YABUへびぃ おたぶ・カヴァー曲

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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3.11 

3月11日(土) 中山泰造の東日本チャリティーライブ Vol.35
出演順のお知らせです。

1. 中山泰造
2. おたぶ
3. 竹弦教
4. 石澤ファンダメンタルバンド

img20170216_003.jpg

あれからちょうど6年。
チャリティーライブを継続している中山泰造に拍手。

ものすご~いメンバーの中に入れてもらったので、粋がってみます。
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【J's BAR SUMMER LIVE PARTY 2011】 

昨日行われたLIVEの模様です。
前記事に「THE ENKAI」と紹介しましたが、本タイトルのように数年前から変わってました。
天城越え~MajiでKoiする5秒前



ケータイの方はコチラ

広島では初公開となった「天城越え」ですが、修大フォーク部大先輩の方々や音楽仲間から数々の賞賛を受けました。
もちろん、ご覧のようにちゃんと演奏できたわけではありません。

エンディングに於いては、メジャーコードを弾くという、おたみの不可思議な行動…

演奏後ある方に、
「あれは意図的にやったんか?」と言われ、「ほうよ!(笑)」と答えておりました。

夕方5時頃から日付が変わるまで長丁場ではありましたが、久々にお会い出来たり演奏を聴けた仲間もたくさんいて、充実のひと時となりました。

天城越え 

おたぶ、今年の課題曲。
先日6月12日の姫路LIVEで、初披露となった。





天城越え/石川さゆり

隠しきれない 移り香が
いつしかあなたに 浸みついた
誰かに盗(ト)られる くらいなら
あなたを殺していいですか

寝乱れて 隠れ宿
九十九(ツヅラ)折り 浄蓮(ジョウレン)の滝
舞い上がり 揺れ堕ちる肩のむこうに
あなた・・・山が燃える

何があっても もういいの
くらくら燃える 火をくぐり
あなたと越えたい 天城越え


口を開けば 別れると
刺さったまんまの 割れ硝子
ふたりで居たって 寒いけど
嘘でも抱かれりゃ あたたかい

わさび沢 隠れ径(ミチ)
小夜時雨(サヨシグレ) 寒天橋
恨んでも 恨んでも 躯(カラダ)うらはら
あなた・・・山が燃える

戻れなくても もういいの
くらくら燃える 地を這って
あなたと越えたい 天城越え


走り水 迷い恋
風の群れ 天城隧道(ズイドウ)
恨んでも 恨んでも 躯うらはら
あなた・・・山が燃える

戻れなくても もういいの
くらくら燃える 地を這って
あなたと越えたい 天城越え





昨年暮れのこと、
「この曲やってみたいね」と、またしても二人の意見が一致した。

だが、実際動き出したのはLIVE一か月前。

カヴァーにも、色々やりかたがある。
オリジナル音源とまったく違うアレンジを持ってきて、自分達の色を出すのもカヴァー。
しかし、オリジナル曲でさえ満足にアレンジ出来ないおたぶには、かなりの難関である。

おたぶの演じるカヴァーとは、拙いアコギとキーボードの音だけで、如何に本物に近いアレンジが出来るかだ。


「天城越え」
音源を入手して何度か聴いてみた。
歌に比べて演奏の音が小さすぎて聴き取りにくい。
もともと、耳コピがあまり得意ではない俺にとっては尚更だ。

おまけに、歌うおたみもオリジナルキーでは少し高すぎるようだ。
折角苦労して耳コピしても、フレットをずらさなければいけない。

手間だ。

出来ないことはないが、限られた日にちの中でそれをやり遂げる自信はなかった。

そこへ、おたみが思いついた。
「カラオケに行こう!」

それは名案だ。
歌が無いぶん演奏がハッキリ聴こえるし、何よりあらかじめ歌う高さにキー設定できる。


数日後、向かった先は「まねき猫」でも「シダックス」でもなく、「J's BAR」。

「手が空いた時でええけぇ、天城越えのカラオケ音源をMDに録ってほしいんじゃけど…」
おたみが、マスターの神八さんに言った。

マスター「なんでや?」
おたみ「言われん」

お客さんもそこそこ入り忙しい中、神八さんは快く対応してくれた。
もちろん、おたぶで演奏したいということも後で告げた。



さて、いよいよ音取りが始まった。
毎日少しづつ…

「難しい…」
おたみはそうぼやきながら、歌の練習も毎日通勤の車の中でしていたようだ。

歌だけではない。
エレキギター・ストリングス・リズム体、そして琴らしき楽器。
これらをどう表現したら雰囲気が出せるのか…

ようやくアレンジが固まりつつある中、姫路のLIVEまで既に二週間を切っていた。

まだ弾けないところがある…
間に合うのか?

とにかく、残された日にち毎晩ギターを弾き続けた。
こんなに練習に熱が入ったのは学生の時以来か!?


LIVE数日前、何とか弾けそうな気がするところまで漕ぎつけた。

「弾けんかったら、私が口で言うよ(笑)」
そんなおたみのセリフにも助けられた。




いよいよ当日リハーサル、

慣れない遠征LIVEという意識があってか、異様に緊張。
もちろん「天城越え」初披露というプレッシャーも原因のひとつだ。

弾けない… 肝心なところがまったく…

「がんばれ~」
スタッフ・出演者から声援と笑い声…

「笑われた」のではない、「笑わすことが出来た」のだ。
暖かい雰囲気の中で、何だかそう思えた。


そして本番、

なにしろオープニングは、YABUのソロ。
構成上そうなってしまったのだが、余計に緊張度が高まる。

だが、終わってみれば比較的満足出来たLIVEだった。
問題の「天城越え」も、ミスは多少あったが何とか流れに乗れた。



次回、
この曲の演奏予定は、7月17日・J's BAR主催LIVEだが、

「おっ、あの時カラオケを渡した曲…」
と、神八さんは笑ってくれるだろうか…。

いつも何度でも 

今年で4回目を向えた三次市の卑弥呼・蔵プロジェクト。

ここで歌うことは、おたぶの恒例となっている。
3回目の去年は音楽ステージが設けられなかったため片隅でのゲリラライブとなったが、おたぶは4年連続で歌い続ける。

卑弥呼無しでおたぶは語れない、特別な場所。
この先卑弥呼がどう変化していこうと、切っても切れない場所。

準備の段階から参加出来るのであれば、先頭を切って音楽ステージを設けたいところだが、頻繁に足を運ぶにはちょっと遠いため、そうもいかない。

今回は、カヴァー曲2曲がステージ初披露。

卑弥呼のイメージにピッタリの曲をみつけた。




いつも何度でも/木村 弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ


呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから





そういえば、ステージのなかった去年を除き毎回その時一番付き合いの深い音楽仲間を誘っているのだが、親しいと思っていたS夫婦といい、10年ぶりに再会した昔の音楽仲間・Tさんといい、蔵・プロジェクトが終わった途端パッタリと疎遠になってしまった。

「何か悪い事言ったんじゃろうか?」
と、笑ながら言うがおたみも少し気にしている。

これはジンクスなのか…!?
だとしたら、今年お誘いしたStill Moreさんも…

いやいや、それはありえない…あってほしくない。

何より、これから広島ミュージックジャンボリーに向けて動き出すのだから。
ねえ、yazさん?

すいみん不足 

引き続き、LIVE関連記事…
と言っても、話はさかのぼる。

如何にLIVE前にしか練習しないおたぶも、さすがに今回は焦った。
2~1週間前にかけて、家族で順番に風邪を引き熱を出した。
選曲もままならない。

そうでなくとも、おたみは仕事が忙しく少々疲れ気味。
練習といえば、夜8時9時をまわって自宅で楽器は極小音量・囁くような歌声。

これで本番に臨めるはずがない。

そういうわけで、4月30日はカラオケ屋に楽器を持ち込んだ。
晩飯を兼ねて2時間、声は出せたが練習といえるほどのものでは
なかった。

本番は連休最終日。
「連休中に詰めて…」といきたいところだが、おたみの休みは4日と
6日だけ。

4日はスタジオ練習も考えたが、その日の朝「あそこなら時間を気にしないで音が出せる」と急に思い立ち、『蔵』へ出向いた。
その日は、店は休みで「大掃除の日」だったのだが、快く迎え入れて
くれた。
しっかりメニューの中から昼食を注文し、みんなが働く中練習させて
もらっただけでなく、「大掃除大会」の打ち上げに参加し、軽く晩御飯まで頂いた。

その夜、帰宅前におたみの実家に寄った。

LIVEのMCネタにもなったのだが、おたみの母親は創作料理好きである。

この日も、先に来ていた姪がトマトソース味のカレーを食べさせられたらしい。
「トマトソース味ならイタリアンぽくていいじゃん」と思うかもしれないが、あくまでカレーなのだ。
そしてデザートに「リンゴでゼリーを作ったんよ」と出されたものは…

「これは?…  ゼリーじゃなくて、ジャム!」
と、姪の話に一同大爆笑だった。

父親も
「まあ、食べてみんさい。ワシャ~嫌いじゃから食べんがのっ!」と
薦めてくれた。
横では、おたみが転げまわって笑い死にしそうだった。

それでも、ちょっと興味があり試食したおたみも、
「うん、これは… ジャム!」

そういえば、何時かの正月にミカン入り餅を頂いたのを思い出した。


一昨日LIVE当日は、打ち上げ終了後帰宅が0時頃。寝るのは1時をまわっていた。
昨日は、LIVE関連のネットへの書き込みや観に来てくれた方々へのお礼のメールや手紙で、これまた1時頃に就寝。

おたみは疲れも溜まっているのだろう、今夜はもう布団に入った。
俺も、やや睡眠不足。




すいみん不足/CHICKS

今日もいつものすいみん不足
アタマがいたくなっちゃうよ
いつもの学校のいつもの教室
あのこは今日も元気だね
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足

今日もいつものすいみん不足
体がほてってきちゃったよ
たくさんやることはあるのに
アタマがちっともはたらかない

あのこがわたしをなやませる
わたしがあのこをなやませる
みんながみんなをなやませる
みんなは心をいためてる

ああ 空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとってもあかるいのに
どうしてこんなにねむいの
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足

今日もいつものすいみん不足
アタマがいたくなっちゃうよ
いつもの学校のいつもの教室
あのこは今日も元気だね

あのこがわたしをなやませる
わたしがあのこをなやませる
みんながみんなをなやませる
みんなは心をいためてる

ああ 空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとってもあかるいのに
どうしてこんなにねむいの
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足

あのこがわたしをなやませる
わたしがあのこをなやませる
みんながみんなをなやませる
みんなは心をいためてる

ああ 空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとってもあかるいのに
どうしてこんなにねむいの
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足





ご存知、TVアニメ『キテレツ大百科』の一時のオープニングテーマ。

『はじめてのチュウ』『お料理行進曲』等名作はあるが、やはり俺は
この曲が一番好きだ。
ただ、繰り返しが多すぎるのがちょっと不満。

今回は少々省いて演奏した。
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