YABUへびぃ YABU・カヴァー曲

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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【若かりし頃】 

学生の頃の音源です。

もちろん、今は弾けません。^^;

小フーガ/SYMPHONY

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LONG LONG TIME AGO 

4月に入り仕事もぼちぼち落ち着いてはいたが、ブログを更新する気にもならない。
ギターを弾く気にもならない…

そうこうしているうちに一か月が過ぎた。

これではいけないと思い、ギターケースも開けないまま、LIVEの予定を入れた。

5月5日(土)『J-LIVE』

〈J's BAR〉中区薬研堀1-7 広島第1ビル1F

1,500円(2ドリンク付き)
{フード持ち込みOK}

①15:00~穂刈末人
②15:30~おたみ&りゅう
③16:00~YABU
④16:30~宗冬
⑤17:00~two up neo
⑥17:30~BANDA GIU
⑦18:00~503
⑧18:30~M I
⑨19:00~山田英博
⑩19:30~香取優希Sweet NY


何とかコレを音楽活動再開のキッカケにしたい。





LONG LONG TIME AGO/長渕 剛

悲しみだけを 残したままで
君は歩きはじめた
僕はそれを追いかけようとして
愛は遠ざかってった

 昔のままの君と僕に
 今すぐ戻れるならいいね
 だけど愛はとまどいながら
 苦しみを残し 今の君には
 Too Long Long Time Ago…

眠れない日々をいやす場所など
もう この世にはない
あんなに美しい振り出しに
いつか たどり着きたい

 昔のままの君と僕に
 今すぐ戻れるならいいね
 だけど愛はとまどいながら
 苦しみを残し 今の君には
 Too Long Long Time Ago…

 だけど愛はとまどいながら
 苦しみを残し 今の君には
 Too Long Long Time Ago…




昨年暮れごろから、ほとんどのステージで演奏している。

おたぶでは、毎年課題曲なるものを発表していたが、この曲は言わば「YABUの課題曲」だろうか…。

1・6弦Dの変則チューニング、イントロでギターの音をガンガン出せるので、やや緊張気味な1曲目にもってこいだ。

オリジナル音源はギター2本のところ、1本アレンジにまとめてみた。

安定志向 

昨日、姪の結婚式以来久々にネクタイを締めた。
しかも、年に1度か2度冠婚葬祭でスーツを着ることはあるが、仕事では初めてだ。

T建設主催の安全大会がY.M.C.A国際文化ホールで開催される
のだが、社長の息子・Mが出席できないため代理で出席するように
言われた。

「作業着で来る人もおるじゃろうけど、スーツを着ていってくれ」と
言われ、「それなら作業着でもいいじゃん」とは思ったが、素直に
従うことにした。

着慣れないのがいちばんの理由だが、とにかくスーツは嫌いだ。
暑がりな俺には余計、息苦しい。

街中に着いたのは丁度昼時で、その辺のサラリーマン達がコンビニや飲食店へ歩き回っていた。
さすがにほとんどが半袖シャツにノーネクタイ。

そして会場も、キャパ300ぐらいがほぼ満席になるほどだったが、
半数以上は半袖シャツだった。

「暑いのに、上着なんか来てこなくてよかったじゃん」とは思ったが、
冷房がガンガンに効いていてちょうどよかったかもしれない。


サラリーマンといえば、真っ先にこの曲が浮かんでくる。
AVANT-GARDEの曲は以前に1度掲載したが、この曲も大好きで2人でのみならず、ソロのステージでもよく歌った。




安定志向/AVANT-GARDE

あなた最近作り笑顔が上手くなった
少し陰ある笑顔が
ところで私も作り笑顔が上手くなった
哀しいくらい 本当に

世の中を要領よく渡ってゆくには
それがいちばん手っ取り早い手立て
誰だって楽して生きていたいから
あなたも私も手を取り合って
人の顔色うかがいながら
背中丸めて微笑むのさ

いつかきっと化けの皮剥がされてしまう
いつか いつか いつの日か
覚悟はできているかい

朝昼晩といつでも「おはようございます」
疲れてないのに「お疲れさまでした」
決まり決まった文句を並べてなけりゃ
いつかは誰かに潰されてしまう

こんな調子でグレーのスーツに七三の頭
同じような道をテクテク歩くだけ
もがけばもがくほど自分の首を絞めてる
時の流れに逆らえはしない
安定志向の真っ只中に
このまま閉じこもってしまおうか

こんな自分が情けないと思っている間は
まだ まだ まだマシさ
Oh まだマシさ

天国は遠くの街 

BOROを初めて聴いたのは、1982年10月にリリースされたアルバム『愛』。
もちろん『大阪で生まれた女』は知っていたが、然程興味がなかった。

LPレコード『愛』を買ったのも、何となくだった。
だが何となく気に入り、それ以来聴くようになった。

実は、今一番欲しいアルバムがこの『愛』。

『愛』BORO

いつかの引越しの時に、レコードは全部処分してしまった。
その時はそれほどお気に入りではなかったのだろう。
カセットテープにも録っていたのだが、捨ててしまったのだろうか…探しても見当たらない。

ネットでもいろいろ探してみた。
『愛』よりも10ヶ月前にリリースされたアルバム『罪』は、CDが発売されているのを確認した。
しかしながら『愛』は、CDがあるのかどうか定かではない。

ヤフオクでLPレコードが出品されている。
手に入れても聴く手立てがない。
なにより、レコードの雑音がレコードしかない時代から嫌いなのだ。

いや、そんなことは言ってられない。
『愛』のCDがこの世に存在しないなら、LPレコードとレコードプレイヤーを買わなくてはならない。

ここで歌詞を載せたかったのは、その『愛』のラストに収録されている曲『海に架かる橋』なのだが、所々どうしても思い出せない。

というわけで『罪』に収録されている曲を載せることにした。
この曲はステージで歌ったこともある。

昨日知ったのだが、松田優作に提供した曲、『天国は遠くの町』らしい。
下記の歌詞とは所々単語が違う。




天国は遠くの街/BORO

国道はおりからの 雨と宝石のしずく
ヘッドライトはカミソリのように アスファルトさえ切り刻んだ

鍵もかけずに出てきた アパートがちょっと気がかり
でもこころに鍵をかけたのは あんたと別れたせい

ここから天国は遠くの街
その門を叩いたものは 二度と帰らない


まずしかった青春 肩をならべて震えた部屋
おきざりにされたろうの人形はあんたが愛したあたし

ふとすれちがった風が 涙を乾かせてくれたこともある
でもそれを幸せと呼べたのかどうかは 今でもわからない

たどりつきもしないのに 立ち止まって振り返るのはやめよう
こころに鍵をかけたままのみにくい生き方も

ここから天国は遠くの街
その門を叩いたものは 二度と帰らない

ここから天国は遠くの街
その門を叩いたものは 二度と帰らない

いま 夜空へ 

いま 夜空へ/おたみ

この 場所から 夜空へ はばたこう  
冷たいかぜが 吹いてても  だいじょうぶ 飛べるよ
ながれる 時間が 止まった 瞬間  
それが 合図だよ  さあ ふたりで

『あなたに 逢うまで 何も信じられなくて 
 自分の心さえ 放り投げてた』

この 場所から 夜空へ はばたこう  
 輝く星を信じて  だいじょうぶ 飛べるよ
きみの翼と ぼくの翼 あたためて 
 かぜよ 舞い上がれ ふたりを 乗せて


『手放した 未来を ふたりで 探しに行こうよ』 
 大きな月が 翼を やさしく 照らす

この 場所から 夜空へ はばたこう  
 輝く星を信じて  だいじょうぶ 飛べるよ
きみの翼と ぼくの翼 あたためて  
かぜよ 舞い上がれ ふたりを 乗せて





『ACOUSTIC FUTURE』という定例のLIVEコンサートが、もう14年ほど続いている。
5年前までは、YABUもおたみもそれぞれ出演者として常連だった。

歌はもちろん他の面でも、おたみに少々憧れているところがあったのだが、
シャイな俺は打ち上げで隣の席に座ることさえ出来ずにいた。

おたみにとって特に打ち上げの席での俺は、存在感が薄かったことは認識済みである。

何とか話すキッカケを作ろうと、俺はあれこれ考えた。
そして、一番好きな曲「いま 夜空へ」の着メロを作ることを思い立った。

2003年5月のACOUSTIC FUTURE、本番前。
俺を含め数人出演者として控え室でくつろいでいるところへ、おたみが現れた。
当然打ち上げに出席するだろうと思っていたおたみの口から、
「今日は出れんのんよ…」

打ち上げの席で作戦を決行するつもりだった俺は焦った。
2ヶ月もの間楽しみにしていたのに、更に2ヶ月先送りになるのか…

さすがにいたたまれない気持ちで
「ちょっと着メロを聴いてほしいんで電話かけてみてください。」
と、電話番号を教えた。
おたみの性格からして、拒否は100%無い。


俺のケータイから「いま 夜空へ」が流れだし、驚いていた。
たとえ興味が無い相手であっても嬉しくないはずはない。

こうして俺は、気づかれることなく同時におたみのケータイ番号を手に入れた。
かと言って、この俺が特別な用事でもないかぎり電話などかけるわけがない。

何もなかったように…いや、何もなかったのだが、それから2ヶ月が過ぎようとしていた頃に事件は起こった。

ネットなんて興味無かった俺が、ひょんなことからACOUSTIC FUTUREのBBSに書き込んだのだ。
何も知らない俺は、アドレス挿入欄にしっかり自分のケータイアドレスを打ち込んだ。

当時、おたみの独壇場となりつつあったBBS。
何を思って書き込んだのか、よく覚えていない。
少なくともこの時は、おたみへの意識は無かったと思う。

打ち上げの席でもほとんど喋らないYABUが初めてBBSに書き込んでくれて、さぞかし嬉しかったのだろう。
しかもアドレスが載っている。
おたみにとっては唯それだけのこと…

「書き込んでくれてありがとう」
おたみからメッセージが来た。

嬉しかったのは、それだけじゃない。
7月2日、その日は偶然にも俺の誕生日だった。

極めつけは、おたみのアドレスの一部に7と2が使われていたことだ。
単に「数字の7と2が好きだったから」らしい。

俺はひとり、運命を感じた。
おたみとのメル友の始まりである。

裏ではもうひとつ作戦が遂行されていた。
7月のACOUSTIC FUTURE、俺は初めてカヴァー曲を演奏した。
それが、おたみの「いま 夜空へ」。

その時司会だったおたみはステージの袖で、例のごとく泣いていたらしい。
曲への多くの想い入れ、そして少しの感動…だとは思うが…

歌唱力はともかく、仲間内でも絶賛ものだった。
おたぶHPより、YABUカヴァー・おたみオリジナル双方聴けます。)

話は前後するがそのコンサート、
七夕ということで、出演者は短冊に願い事を書き、演奏前に読み上げられることになっていた。

ステージ衣裳であるおたみの浴衣姿に目移りしたのだろう。
俺は、
「今日のおたみさんは綺麗だ。彼女にしたい」
と、冗談で書いてしまった。
冗談でなくてはならない。
なぜなら、俺には妻がいたのだから…

そして数ヶ月後、2人は泥沼へ脚を踏み入れることになる。
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