YABUへびぃ 2009年03月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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ふるさと 

おたぶのLIVEが決まった。
5月6日水曜日、連休最後の日。

去年の1月に続いて、
2回目のメリィハウス西風新都でのロビーコンサートだ。
おたぶの正式なLIVE自体、約1年振りとなる。

前回同様、14時から・15時からの30分2ステージ。

前回、おたぶなりに客層に合わせて選曲したつもりだったのだが、
1ステージ目が終わった後、「みんなで歌える歌があったらよかったね、『ふるさと』とか…」とスタッフに言われた。
楽譜がなければ演奏できないおたぶ…
ましてや『ふるさと』は想定外だった。
しかし、意地がある…
というより、スタッフに言われたように1曲ぐらいみんなで歌える歌があったほうがいいだろうということで、2ステージ目の選曲を考え直した。

唯一、たまたまいつか演奏しようと思っていた『椰子の実』の楽譜が見つかった。

練習などしていないに等しかったので、しどろもどろな演奏となって
しまった。

リベンジではないが、今回は童謡・唱歌を多めに取り入れようと思う。
もちろん、この曲も…




ふるさと/(唱歌)

兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川
夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷

如何にいます父母 恙なしや友がき
雨に風につけても 思いいずる故郷

こころざしをはたして いつの日にか帰らん
山はあおき故郷 水は清き故郷
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つめたい風が吹き抜けた後で 

ご存知、俺はフローリング貼りの職人。
大抵は屋内で仕事をするのだが、1週間前から屋外のウッドデッキの仕事が入った。

ちょうど季節の変わり目で、暑かったり寒かったり。
室内なら然程気にならないのだが、やはり外は違う。
一昨日はシャツ1枚でも汗を掻くほど暖かかったが、昨日は上着を
着ていても寒かった。
防寒着が要りそうなくらいだ。

だが、さすがに防寒着を着ていてはずんぐりむっくりで動きにくい。
そう思い、かなりむかしに買ってほとんど着たことのない薄手の
ウインドブレイカーを引っ張り出してきた。

今日帰宅すると、

おたみ「やっぱりウインドブレイカー着とったら違う?」
俺「うん、違うよ。ウインドをブレイクするもんじゃけぇ…」

こんなベタな言葉でも、おたみは大笑いする。

平和だ。




つめたい風が吹き抜けた後で/あつとし(SYMPHONY)

つめたい風が吹き抜けた後で
明るい日差し 春がやってくるように
この夜が明けて 明日になったら
もう一度君と出会えたらいいね

 明日は遠ざかって行くばかり
 戻らないものはつかめやしない

嫌われるのはいやなんだ いっそもう会えないほうがいい
明日の事はわからないから だからさよなら言わなければ


何を言えばいいのか解らない
とりつくろいの言葉は知らないし
言い訳じみた決まり文句なら
だまってたほうが いいと思うから

 やりきれない想いなら今夜
 このままここに置き去りにして

つめたい風が吹き抜けた後は もう何も残らない方がいい
明日からの自分の為に 明日からの君の為に


 明日は遠ざかって行くばかり
 戻らないものはつかめやしない

嫌われるのはいやなんだ いっそもう会えないほうがいい
明日の事はわからないから だからさよなら言わなければ





『SYMPHONY』では、七割方俺がメインボーカルだったが、相棒も
曲を作っていた。
曲は作った本人が歌い、基本アレンジはもう一方が考えるというのが定着していた。
相棒の作る曲は、いつもコード進行をちょっと捻ったりブルージーな
ものだったりで、音楽理論に長けていない俺にとってはアレンジを
するのが一苦労もんだった。

相棒が名ギタリストだったので、俺も張り合おうとしていたのだろう。
かなり忙しいアレンジを考えた。
あの頃のリードギターを弾くには、猛練習が必要だ。
言い換えれば、二度と弾けない。
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雨の降る確率100% 

昨日(3月22日)は草野球の予定だった。
もう10年以上前からチームに入っているのだが、2年前の怪我以来参加していなかった。
そして今シーズン初戦。
金曜日にバッティングセンターにも行き準備万端…と言いたいところだが、何せ2年のブランク。
不安も多々あったのだが、楽しみにしていたことには違いない。
ところが、雨天のため順延。
ボ~ッと休日を過ごしてしまった。

気象の『雨』とは関係ないのだが、学生の時こんな曲を作った。
SYMPHONYの初オリジナル作品でもある。




雨の降る確率100%/YABU

真面目なMでさえも 陰口叩いてるのに
体裁なんて少しも感じようとしない

その日の気分と権威で 怒鳴り散らしている
あんたの八方睨みにいつでも脅えている

吠えっぱなしの哀れなMussoliniは
時代錯誤もいいところだぜ
不快指数の高い雨の日には
差し障りのないように雷雨注意報


ちょっと弱味を見せると すぐに食い付きやがる
したたか惨めな気分で息詰まる毎日

全て思い通りにならなきゃ気がすまない
この世は自分中心 事後承諾は通じない

吠えっぱなしの哀れなMussoliniは
時代錯誤もいいところだぜ
不快指数の高い雨の日には
差し障りのないように雷雨注意報


お天気屋とはあんたの為にある言葉さ
誰もが今夜あんたが寝静まるのを待ってる

吠えっぱなしの哀れなMussoliniは
時代錯誤もいいところだぜ
不快指数の高い雨の日には
差し障りのないように雷雨注意報





大学2年の冬、自動車教習所に通った。
小さい頃は車が大好きでミニカー等も集めていたが、その頃は音楽に夢中でまったく興味がなかった。
とは言うものの、「どうせそのうち要るものだし…」と思い免許をとった。
免許があれば、車が欲しくなるのは世の常…

生活費は親のすねをかじっていたが、さすがに車を持つとなると話は別。
もちろん軽四に乗ることなどこれっぽっちも考えていなかった。

短期ではちょくちょくバイトもしていたが、それを機会に長期バイトの決心をした。
講義に差し支えないで割りもいい早朝、野菜卸売市場へ。
とは思うだけで、講義にはどの道ほとんど出ていなかったのだが…

社長の息子・弟が専務、兄は平社員。
専務は毎日のように社員達をののしり、怒鳴り散らしていた。
仕事がよく出来怒られる事もほとんどなかった社員Mさんも、バイトの俺に向かって専務の悪口を言っていた。

当時は「みんなが可哀想」「独裁者だ」としか思わなかったが、今考えてみると、
バイトの俺達には注意することはあっても怒鳴ったりはしなかった。
あのくらいじゃないと人の上には立てないのかも…と思う。


話は反れるが、当時同じ寮の友人が魚市場へバイトに行っていた。
そいつの部屋へ入るとプ~ンと生臭い。

野菜市場にしておいて良かった。

白衣の天使 

今日は県北の○×産婦人科へ、フローリングの傷んだ箇所の貼り替え工事に行ってきた。
午前中はナースがうろうろしている中、ナースステーションで仕事。
午後からは休診となった診察室で仕事。

産婦人科しかも田舎ということもあってか、おばちゃんナースばっかりでちょっと残念…




白衣の天使/YABU

これからしばらくの間お世話になります
これも何かの縁 よろしくお願いします
世間では有名ですが初めてお目にかかります
あなたが噂に聞く白衣の天使ですね

いい女の匂いはオキシドールの匂い
清潔な白いコスチュームがとても魅力的

NURSE 元気になればさよならなんて
NURSE このまま夢を見ていたいのに


大嫌いな注射もがまんできる
不味い病院食もがまんできる
退屈なベッドの生活もがまんできる
あなたの愛があればがまんできる

粉薬の苦みが効き始めてきたところで
優しい悪魔にとりつかれて僕はまた病気

NURSE 漂白された部屋の中で
NURSE 僕の心の中も真っ白

NURSE 元気になればさよならなんて
NURSE このまま夢を見ていたいのに





もちろん、「コミカルタッチな曲で大衆ウケを狙おう」という意図以外の何物でもない。

よく「これは体験談?」と聞かれることがあったが、まるっきりの想像である。
幸か不幸か、入院すらしたことがない。
いやいや、そんなことを言ってはいけない。
健康がなによりである。

上司とか友人とか入院の見舞いには行った事があるが、誰もが口を揃えて「退屈だ」と言う。
それはそうだろう。

指を怪我して3ヶ月仕事を休んだ時も、毎日が退屈でしょうがなかった。


そういえば、こんなエピソードがある。

仕事が忙しくて平日は歯医者に行けないため、日曜日も開いている某ホテルの歯科に通った。
先生も助手もみんな、わりと若い女性ばかり…
ちょっと不安になった。

見た目で判断してはいけないが、やはりちょっと怖そうなおっさんの
ほうが安心する。
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