YABUへびぃ 2009年05月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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スタミナ不足 

もう1週間以上経つが、咳が治まらない。
特に夜、寝るために寝転ぶと咳が止まらなくなる。

今日は、所属する草野球チームの試合だったのだが欠場させて
もらった。

幸いにも仕事が暇だったので、薬が無くなる頃にちゃんと医者にも
通っている。
常用薬とはべつに、
「寝る前にどうしても咳を止めたい時にだけ服用するように」
と渡された水薬も一向に効かない。

そのことを医者に告げても、「一番強い薬なんじゃけどね…」
と言われた。
手の施し様がないというわけだ。
不思議な事に、喉はそれほど荒れていないそうだ。
数年前、気管支喘息に掛かった時も同じ事を言われた。

関係あるかどうかはわからないが、元々気管はそれほど強くない。




スタミナ不足/YABU

この頃体力の低下を少し感じる
あんまり使わない筋肉が固まりはじめてる
決まった時刻に記憶が薄れてゆくのは
疲労と寝不足のせいだと思い込んでた

だけど スタミナ不足
あきらかに スタミナ不足
スタミナ不足に悩まされて限界を見る

必要以上の反応怠る中枢神経
思う存分暴れたあとは禁断症状
空腹に襲われるわりには食欲不振
いつでもどこでも貰ってばかりの感染ウイルス

今日もビタミンドリンク
飲みほしてビタミンドリンク
ビタミンドリンクに侵された夜が続く

もっと高く飛べるんだ
もっと速く走れるんだ
そんな自信過剰の無理がたたって
ここが痛い あそこが痛い 体中が痛い

栄養補給
すみやかに栄養補給
栄養補給を忘れずにおやすみなさい

やはりスタミナ不足
あきらかにスタミナ不足
スタミナ不足に悩まされた夜が続く





1994年、数年のブランクを経て「SYMPHONY」が復活した時に
作った曲。
結果として、SYMPHONY最後の楽曲となってしまった。
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バカンス 

またCDの衝動買いをしてしまった。

NORMAJEAN.jpg

NORMA JEANのファーストアルバム『FREE MARKET』だ。

NORMA JEANとは、イカ天出身のギャルバンド…
「プリプリもどき」みたいなもんだ。

いや、ルックスは明らかにプリプリのほうが上だ。

グランドイカ天キングに王手をかけたが、残念ながらBEGINに
阻まれてしまった。

LIVE後のテレビ出演で声がかれていたり、風邪を引いて声が出にく
かったり、その素人っぽさが気に入ったのだろうか、よく覚えていない。

でもこの「FREE MARKET」は、カセットテープに録音してずっと
持っていた。
先日急に思い立ちヤフオクで検索してみると、新品が900円台で
出品されていた。
もちろん、廃盤品。
入札価格=即決価格だったので、すぐに落札した。

もう1点中古で1000円が出品されていたので、運がよかった。


アルバムの中から、一番好きな曲を載せてみた。




バカンス/NORMA JEAN

デェーオ! 腰みのバナナ
揺れてるよ日ざしうけて
デェーオ! 腰みのバナナ
哀しすぎるバカンス

去年の夏休みはパンフレット集めて
いつか行きたいネと軽いKISSをかわした

皮肉ネそのためのアルバイトがふたりの
未来にヒビを入れたアナタはあの娘に夢中

Peace of Mind
南風アナタの腕にそっとつかまれば
見なれたはずの笑顔なのに言葉がつまる

デェーオ! 腰みのバナナ
揺れてるよ月かげの中
デェーオ! 腰みのバナナ
哀しすぎるバカンス

最後の旅だネとたどりついた南の国
心とうらはらに街は陽気に踊ってる

Peace of Mind
人波をよけてくれるその優しさは
私だけのものじゃないのが泣けてくるよネ

デェーオ! 腰みのバナナ
心のかけらを
デェーオ! 腰みのバナナ
この島において行こう

Peace of Mind
目の前を恋人たちがかけて行く
私とアナタの笑い顔が急にひきつる

デェーオ! 腰みのバナナ
揺れてるよ日ざしうけて
デェーオ! 腰みのバナナ
哀しすぎるバカンス
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木蘭の涙 

またもや…だ。

前回の感染経路は、明らかに ゆうご→ゆみち→YABU→おたみ だったが、
今回は、おたみ→ゆみち おたみ→YABU 。

ひとつ屋根の下で、お互いの個室も持たずに生活しているのだから、いた仕方あるまい。

もちろん新型でもなくインフルエンザでもない、ただの風邪なのだが…
そう、一番ウイルスを貰って来やすい、しかも一番感染しやすい
ゆうごが、今回は至って元気だ。

俺は土曜日、さすがに仕事を休んだ。
おたみは自宅で介護事務の試験の予定だったが、2人仲良く病院へ行き、その日は養生。
おたみは昼間出来なかった試験を、夜遅くまでがんばっていた。

次の日曜日も一向に回復せず。
観に行くのを楽しみにしていたおやじバンドフェスティバル2009
断念した。

もともと、修大フォーク部時代の友人であり現在の草野球仲間で
あるHに「出演するから観に来てくれ!」と誘われていた。

バンド名は、当時のまんま『秘密結社』。
メンバーこそ、当時の5人中2人に女性1人を加えた新形態だが、
年月は経っているとはいえ学生時代はかなり慣らした連中だ。
聴き応えはあったはず…

そしてつい先日、このブログにも再三コメントを書いていただいているyazさんの所属する『Still More』も参加するということで、楽しみが
倍増。
どこかしらおたぶと同じ匂いのするバンドだが、歌唱力はおたみを
持ってしても敵わない。

そして、俺は直接会ったことがないのだが、『NEO』のDrm.とKey.はおたみの知り合いだった。

本当に残念である。

記載歌詞は、『Still More』のレパートリーから…。
この曲をぜひホールで聴きたかった。




木蘭の涙/スターダストレビュー

逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる

いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
心は置き去りに

いとしさの花籠
抱えては 微笑んだ
あなたを見つめていた
遠い春の日々

やさしさを紡いで
織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く
丘によりそって

やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠る様に
空へと旅たった

いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに

木蘭のつぼみが
開くのを見るたびに
あふれだす涙は
夢のあとさきに

あなたが 来たがってた
この丘にひとりきり
さよならと言いかけて
何度も振り返る
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The garden 

昨日、屋外ウッドデッキの仕事がやっと終わった。
4月上旬から、途中空ける日も数日あったが述べ3週間以上。

最初の頃は上着を着ていても寒い日もあったが、ほぼ晴天続きで
前記事のような日焼けをしてしまった。
1日だけ、突然の通り雨でびしょ濡れになった。
何しろ、体よりも電動工具を濡らさないほうが大事…


さて、今回の仕事なのだが、
実は俺の会社はフローリング貼りが主で、デッキ工事はほとんど
やったことがない。
従って、俺の会社とは持ちつ持たれつの関係にある、その道に
長けたS工業に応援を頼んだ。
と言っても、S工業からは常時2~3人、俺の会社からは殆ど俺一人でどっちが応援なのかわからない状態だった。

次回からは一人でも出来るよう、ノウハウを教わりながらだったが、
S工業の人も「こんな面倒くさいのは初めてじゃ!」と言っていたほど難儀な仕事だった。


工事現場は新築マンションの敷地内ということで完成後は住民しか
立ち入れないため、記念に写真を撮っておいた。

デッキ工事

仕事も中盤の頃、追加工事を請けた。
「パーゴラもやってほしい」と言うのだ。
何処のことかは一目瞭然なのだが、パーゴラってなに?

調べてみた。⇒パーゴラの意味

S工業の人に
「俺等はとてもじゃないけど、そっちまで手がまわらんけぇ
YABUさん頼むでっ!」
と言われ、それまで教わったり見てきたことを実践した。

パーゴラ

それまではあくまで手伝いのような気分だったが、
このパーゴラ2つを1つは社員に指示し、もう1つはほぼ俺一人で
完成させ、初めて「俺がやった」という実感が湧いた。

いよいよ終わりが近づいた時、またしても追加工事が入った。
パーゴラの屋根部分のルーバー。

仕上げは天井

念を押しておくが、俺はフローリング貼り職人である。




The garden/田村 直美

恋しくて 会いたくて 歩き出せず
何度もあなたの姿探した ここにはもういないのに
愛しい人よ 目を閉じれば あの日の笑顔できっとこう言うよね
さぁ 涙をふいて 大丈夫 歩き出せる

Your garden
あなたの愛した庭に咲く花のひとつが太陽に向かって
顔をあげ その腕 空にのばす
Our garden
鮮やかに咲く 黄色 赤 緑 紫 白 黒 青 薄紅色
春に色とりどりの花になる

数えきれない 小さな感謝
迷う夜も哀しい朝も 導いてくれる ありがとう届けたい
時は巡り いつかあなたによく似た人と出会い 恋をするのでしょう
そんな日にも本当は一緒にいたかった

Your garden
あなたの愛は私の中で息づき形を作ってくれてた
今なら素直にそう思えるの
Our garden
進めと背中押す 季節は変わる 人も変わる 雨は降っても
いつも空には太陽があるから

Your garden
あなたの愛した庭に咲く花のひとつひとつが太陽に向かって
顔をあげ その腕 空にのばす
Our garden
進めと背中押す 季節は変わる 人も変わる 雨は降っても
いつも空には太陽があるから
Life is beautiful
この庭に咲く花のよう 愛を歌おう 太陽に向かって
いつか 鮮やかな花咲く日まで





「この記事でなぜこの曲?」と思う人もいるだろうからばらしてしまうと、この工事現場は広島 ガーデン・ガーデンである。

またまた見合った曲が思いつかず『ガーデン』で曲を検索していると、フッと目に留まった。
田村直美は、PEARLの頃からのお気に入りでアルバムも殆ど持っている。
(と言っても、初期のPEARLは全部カセットテープなのだが…)
しかしながら情報源がなく、この『The garden』を含むオリジナル
アルバムが去年の10月に発売されていたことを初めて知った。

悔しいので、早速『au Records』にてオーダーした。
在庫1だった。

従って、俺はまだこの曲を聴いていない。

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白と黒 

俺は内装フローリング貼りの職人なのだが、4月初旬からずっと外の仕事が続いた。
ウッドデッキの仕事だ。

最初の頃は寒い日もあったが、雲ひとつ無い青空の日も少なくは
なかった。
最近では午前中で汗びっしょり…

工事現場なのでヘルメット着用・半袖禁止。
それが、この有様。
腕
手袋をしているようだ。

ついでに言うなら、顔も焼けているのだが額は白い。
今年の夏は恥ずかしくて半袖が着れない。

少々間が開くが、あと3日ほど行かなくてはならない。


曲は、タイトル以外本文とはまったく無関係である。




白と黒/長渕 剛

だってあんた俺らの事嫌ってるんだし
だって俺らもあんたのこと嫌ってるもんね
頭なでなで良い子ぶるのは あんた得意のポーズさ
よそじゃ人の陰口ばかりで 明けても暮れてもイハイハイ
いざとなったらあんたのこと 敵とみなしてみぞうち一発
殴る覚悟はいつでも いつでもあるのさ妙にかしこい顔のあんたと話をすれば
決まって気まずい妙な風が どこからともなく吹いてくる
つくり笑いで頭さげさげ近よってきて
へんに親しみぶるのは あゝうんざりだね

「お宅近ごろめっきりうでをあげましたね」と
口先だけのホメホメ言葉の裏と表の偽善者ども
シェークハンドでまたよろしくと 頭かきかき
へんに親しみぶるのは あゝうんざりだね

だってあんた俺らの事嫌ってるんだし
だって俺らもあんたのこと嫌ってるもんね
頭なでなで良い子ぶるのは あんた得意のポーズさ
よそじゃ人の陰口ばかりで 明けても暮れてもイハイハイ
いざとなったらあんたのこと 敵とみなしてみぞうち一発
殴る覚悟はいつでも いつでもあるのさ


奥歯に物がつまったような理屈言う前に
悪い事言わないから さあこの場から立ち去って行け!
あんたのひげずら見ているだけで むなくそ悪いぜ
仲良くやって行けそうにない  あゝうんざりだね

心の底から信じられる奴そんなに居ないよ
そんなに居ないからとて 無理してつき合うことはない
中途半端な受け答えだけはしたくないから
嫌なものは嫌なんだし これまたしょうがない

だってあんた俺らの事嫌ってるんだし
だって俺らもあんたのこと嫌ってるもんね
頭なでなで良い子ぶるのは あんた得意のポーズさ
よそじゃ人の陰口ばかりで 明けても暮れてもイハイハイ
いざとなったらあんたのこと 敵とみなしてみぞうち一発
殴る覚悟はいつでも いつでもあるのさ
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瑠璃色の地球 

自動車税納税通知書が届いた。

最近は低燃費だとか低排出ガスで税率軽課の車も少なくはない。

封を開けると、金額43400円。

一昨年までは39500円だったのに、なぜ俺は重課なの?
と、去年も思ったような気がする。

『新車新規登録から13年を越えているガソリン・LPG車⇒概ね10%重課』

俺の愛車・ジェミニは平成2年式。
え~と、今は平成21年だからぁ~…

言うまでもないが、計算してみた。


ランサーエボリューションⅩが発売されて、ちょっと心が揺らいだ。
ランエボ・インプレッサといったところは、性能的には申し分ない。
ただ、俺が車を買い換えない2番目の理由である「ポピュラーな車は嫌い」をクリアー出来なかった。
しかしながらランエボⅩは不況の所為だろうか、あまり見かけない。
現在5台目の愛車だが、
新車に乗ったことが無いという事実も手伝ったかもしれない。

だが結局は、見ているだけで飽きた。
発売当初はカッコイイと思っていたスタイルも、
よく見ると寸胴でイマイチ。

俺が車を買い換えない一番の理由である「ジェミニに愛着がある」は、なかなかクリアー出来そうにない。




瑠璃色の地球/松田聖子

夜明けの来ない夜は無いさ
あなたがポツリ言う
燈台の立つ岬で
暗い海を見ていた

悩んだ日もある哀しみに
くじけそうな時も
あなたがそこにいたから
生きて来られた

朝陽が水平線から
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球

泣き顔が微笑みに変わる
瞬間の涙を
世界中の人たちに
そっとわけてあげたい

争って傷つけあったり
人は弱いものね
だけど愛する力も
きっとあるはず

ガラスの海の向こうから
広がりゆく銀河
地球という名の船の
誰もが旅人

ひとつしかない
私たちの星を守りたい

朝陽が水平線から
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球
瑠璃色の地球
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すいみん不足 

引き続き、LIVE関連記事…
と言っても、話はさかのぼる。

如何にLIVE前にしか練習しないおたぶも、さすがに今回は焦った。
2~1週間前にかけて、家族で順番に風邪を引き熱を出した。
選曲もままならない。

そうでなくとも、おたみは仕事が忙しく少々疲れ気味。
練習といえば、夜8時9時をまわって自宅で楽器は極小音量・囁くような歌声。

これで本番に臨めるはずがない。

そういうわけで、4月30日はカラオケ屋に楽器を持ち込んだ。
晩飯を兼ねて2時間、声は出せたが練習といえるほどのものでは
なかった。

本番は連休最終日。
「連休中に詰めて…」といきたいところだが、おたみの休みは4日と
6日だけ。

4日はスタジオ練習も考えたが、その日の朝「あそこなら時間を気にしないで音が出せる」と急に思い立ち、『蔵』へ出向いた。
その日は、店は休みで「大掃除の日」だったのだが、快く迎え入れて
くれた。
しっかりメニューの中から昼食を注文し、みんなが働く中練習させて
もらっただけでなく、「大掃除大会」の打ち上げに参加し、軽く晩御飯まで頂いた。

その夜、帰宅前におたみの実家に寄った。

LIVEのMCネタにもなったのだが、おたみの母親は創作料理好きである。

この日も、先に来ていた姪がトマトソース味のカレーを食べさせられたらしい。
「トマトソース味ならイタリアンぽくていいじゃん」と思うかもしれないが、あくまでカレーなのだ。
そしてデザートに「リンゴでゼリーを作ったんよ」と出されたものは…

「これは?…  ゼリーじゃなくて、ジャム!」
と、姪の話に一同大爆笑だった。

父親も
「まあ、食べてみんさい。ワシャ~嫌いじゃから食べんがのっ!」と
薦めてくれた。
横では、おたみが転げまわって笑い死にしそうだった。

それでも、ちょっと興味があり試食したおたみも、
「うん、これは… ジャム!」

そういえば、何時かの正月にミカン入り餅を頂いたのを思い出した。


一昨日LIVE当日は、打ち上げ終了後帰宅が0時頃。寝るのは1時をまわっていた。
昨日は、LIVE関連のネットへの書き込みや観に来てくれた方々へのお礼のメールや手紙で、これまた1時頃に就寝。

おたみは疲れも溜まっているのだろう、今夜はもう布団に入った。
俺も、やや睡眠不足。




すいみん不足/CHICKS

今日もいつものすいみん不足
アタマがいたくなっちゃうよ
いつもの学校のいつもの教室
あのこは今日も元気だね
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足

今日もいつものすいみん不足
体がほてってきちゃったよ
たくさんやることはあるのに
アタマがちっともはたらかない

あのこがわたしをなやませる
わたしがあのこをなやませる
みんながみんなをなやませる
みんなは心をいためてる

ああ 空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとってもあかるいのに
どうしてこんなにねむいの
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足

今日もいつものすいみん不足
アタマがいたくなっちゃうよ
いつもの学校のいつもの教室
あのこは今日も元気だね

あのこがわたしをなやませる
わたしがあのこをなやませる
みんながみんなをなやませる
みんなは心をいためてる

ああ 空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとってもあかるいのに
どうしてこんなにねむいの
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足

あのこがわたしをなやませる
わたしがあのこをなやませる
みんながみんなをなやませる
みんなは心をいためてる

ああ 空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとってもあかるいのに
どうしてこんなにねむいの
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみん不足





ご存知、TVアニメ『キテレツ大百科』の一時のオープニングテーマ。

『はじめてのチュウ』『お料理行進曲』等名作はあるが、やはり俺は
この曲が一番好きだ。
ただ、繰り返しが多すぎるのがちょっと不満。

今回は少々省いて演奏した。

川の流れのように 

メリィハウス
昨日、LIVEは無事終了。

演奏曲目
(1部)
①時代/中島みゆき
②川の流れのように/美空ひばり
③涙そうそう/夏川りみ
④ふるさと/(唱歌)
⑤PRAYER/川村結花
⑥いのちの歌/茉奈佳奈

(2部)
①すいみん不足/CHICKS
②川の流れのように/美空ひばり
③涙そうそう/夏川りみ
④ふるさと/(唱歌)
⑤PRAYER/川村結花
⑥いのちの歌/茉奈佳奈

と、1曲目を替えただけで、しかも今回はオリジナル無しの選曲。

やはり予想通り『ふるさと』のウケが一番よく、『川の流れのように』や『涙そうそう』も口ずさんでくれる人がぽつりぽつりと居た。
『いのちの歌』も、NHK連ドラ『だんだん』の挿入歌ということで、結構知っている人もいたみたいだ。
選曲はまずまず正解だった。

不安だった『PRAYER』の手拍子裏打ちも、何人かはこなしてくれた。

スタッフの方にも「来年もお願いします」と言われ、前回以上に好感触だったのは確かだ。

演奏側も病み上がりや仕事疲れ、そしてあまり書きたくはないが練習不足で決して良いコンディションではなかったが、まずまずの出来だった。
ゆみちも当初はハモリで1、2曲参加の予定だったのだが、前々日
ぐらいに殆どおたみとツインボーカルで参加が決定。
当日喉を痛めてちょっと心配だったが、さすがおたみの娘。

観衆は老人達だけでなく、嬉しいことに幾人かの音楽仲間や友人が遠方からも足を運んでくれた。
おっと、書き忘れるところだったがおたみの両親も…

LIVEまでの練習はなかなか身が入らないが、やはりLIVEは辞め
られない。
そしていつも、「次はもっと練習を!」と思う。

もちろん向上心は大切だが、観に来てくれる人が居るうちに練習不足を改善しなければいけない。

今年は例年になくLIVE数が増えそうだ。
いい機会かもしれない。




川の流れのように/美空ひばり

知らず知らず歩いてきた 細く長いこの道
振り返れば遙か遠く 故郷が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生

ああ 川の流れのように
ゆるやかに いくつも時代は過ぎて
ああ 川の流れのように
とめどなく 空が黄昏に染まるだけ


生きることは旅すること 終わりのないこの道
愛する人そばに連れて 夢探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかは また晴れる日が来るから

ああ 川の流れのように
おだやかに この身をまかせていたい
ああ 川の流れのように
移りゆく季節 雪どけを待ちながら


ああ 川の流れのように
おだやかに この身をまかせていたい
ああ 川の流れのように
いつまでも 青いせせらぎを聞きながら





オペレーターは前回同様、音楽仲間でもあるプロの音響家・F
(SG-1)さんにお願いした。

アコギBAR・みーたんのマスターにもご来場いただき、打ち上げは
みーたんへ…

4人+幼児1人で軽四定員オーバーを心配していた俺だが、
イタリアン好きのゆみちには、宅配ピザをエサにお留守番頂いた。
本音は、ゆみちもゆうごも体調が万全ではなく疲れ気味という、
おたみの親心である。

その日はみーたんも一応営業日だったが、フラワーフェスティバル
終了翌日・連休最後の日ということもあって、夕方6時から4人だけで
盛り上がった。
おたぶは次の日朝が早いので、11時頃に失礼した。

音楽で繋がる仲間、本当にいいものだ。
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PRAYER 

【おたぶ LIVEのお知らせ】
5月6日(水) 14:00~14:30、15:00~15:30
高級老人ホーム・メリィハウス西風新都2Fロビーにて

一般の方も観覧自由です。




おたみは、いいと思ったものはアトランダムに聴くほうで、
あまり特定のアーティストに執着しない。
「好きなアーティストは?」と聞くと、唯一「川村結花!」と答えたことがある。

俺は、名前ぐらいは知っていたが、おたみと知り合うまでは
聴いたことがなかった。

聴いてみると、結構気に入った。

中でも『PRAYER』は一番のお気に入りだ。
2003年3月に発売された、『around the PIANO』というアルバムに収録されている。

このアルバムは自身の作品を、様々なアーティストとコラボしたものである。
『PRAYER』には、YO-KINGがハモリとブルースハープで参加して
いる。

随分前から、おたぶのレパートリーに加えたいと思っていたが、この曲を弾き語る技量はおたみには無いことも重々承知。
半分諦めていたのだが、伴奏を俺がギターですればいけるかも
しれないと思い、提案してみた。

言ってはみたものの、この曲の雰囲気をギターで表現するのは、また困難だった。
それでも親友Sに相談に行ったり…、本物には程遠いが何とか形に
なりつつあった。

だが、もうひとつ問題があった。
ブルースハープ…

不得手なわけではないが、この曲に関してはとてもハーモニカを吹きながらギターのリズムはとれない。
かと言って、リードのフレーズがないと、何となく曲として締まらない。

結局、演奏は保留になりつつあった。


去年の5月・横川フレスタでのLIVEで、以前にも手伝ってもらったことのあるアコギBAR・みーたんのマスター・ヤギサンに、リードギターとして入ってもらうよう話が進んだ。

「ブルースハープのフレーズをヤギサンに弾いてもらえば…」という
ことで、遂に演奏することに踏み切った。




さて、いよいよLIVEが2日後に迫りつつある。

直前にドタバタするのは毎度のことなのだが、前回の記事にも記した通り、そのドタバタも充分に出来なかった。
こんな時はステージでやり慣れた曲を持ってくるのが妥当なのだが、今回はそうもいかない。

去年1月のLIVEの後、スタッフに「もっと、みんなで口ずさめる曲が
あればよかったですね。」とあからさまに言われたのだから…

完成度は充分ではないが、よく知られていそうな歌謡曲や唱歌を取り入れた。

だが、自分達のやりたかった曲を加えても、似たような曲調のもの
ばかりになってしまった。
そこで、おたみが「PRAYERは?」と言い出した。

何を思ったのか、俺も承諾してしまった。
今回はヤギサンの応援はない。

ノリだけで誤魔化したいところだが、そこでもう一つ大きな問題が
発生した。
老人ホームの人々に、手拍子の裏打ちを要求してもいいものだろうか?




PRAYER/川村結花

HEY!調子はどうだい?君のところへやってきたよ
君の笑顔を君の動きをみせてくれ
HEY!うまくリラックス 何かいいコト思いつくよ
君の作戦をぼくらの計画を楽々やるのさ

DON’T WORRY,空には星が瞬いてる
出かけよう 夜空がぼくらを軽く運ぶだろう
どこまでもどこまでも フワフワ浮いて 誰かのユメに忍びこむのさ
ほんのちょっとでいいから 全ての人が今より優しくなれるよう

やり続けるのさ


HEY!よく眠れたかい?朝日はもう世界を照らしてるよ
何かを始めるにはふさわしい日だ みんな待ってる

BE HAPPY,海にはキラキラ太陽の子供たち
出かけよう 波がぼくらを軽くはこぶだろう

どこまでもどこまでもフワフワ浮いて誰かの心をノックするのさ
ほんのちょっとでいいから 全ての人が笑顔みせるようなそんな時を
信じたいのさ


どこまでもどこまでもフワフワ浮いて誰かのユメに忍びこむのさ
ほんのちょっとでいいから 全ての人が今より優しくなれるよう
やり続けるのさ
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