YABUへびぃ 2009年09月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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【唖然】 

姫路TEGARAYAMAのLIVEも近いということで、今夜はカラオケボックスへ練習に行った。

通り道だったので、友人宅へCDを届けに立ち寄った。
アパートの1階なのだが、俺は初めて、おたみは過去に2回遊びに来ている。

CDを渡すだけなので、俺は車の中で待っていた。

すぐさま、おたみがケータイを取りに戻ってきた。
「表札が無いけえ、何処かわからん…」

えっ、今日で3回目じゃろ…

更にあきれたことに、その友人宅は道路側の一番端っこだった。

たぶん、過去の2回は犯罪者の人質のように、部屋に入るまで目隠しをされて連行されたに違いない。


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【非売品】 

LIVE収録時間は1時間25分。
CDにするには最低でも5分削らなければならない。

観に来ていただいた方にはご存知のとおり、あまりにも酷くて曲をやり直した部分はカットした。

あとは、ダラダラと長いMCを意味が繋がるようにどう削除するか…

対照となるおたみのMC部分を書き出してみた。

なんとも倒置法の多いこと…

さらに、同じことを3回は繰り返して喋っている。

ここの編集に一番時間を費やした。

昨夜は結局、マスターCDを完成させた時点で1時をまわっていた。

LIVE in 灯

非売品です。
ご希望の方はご連絡ください。
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【MTR】 

久々にこんなものを引っ張り出してきた。

MTR

先日の灯(トーチ)LIVE、CDにしようと思う。
ベタ録りなので決して音質はよくないが、作りたくなった。

ある人に、1曲だけだが「CDが欲しい」と頼まれているのもひとつの理由だ。

昨日の朝から始める予定だったが、なんだかんだで結局電源を入れたのは夕方。

2時頃までうだうだと頑張ったが、まだ編集が終わらない。

ここに書いたのは、やる気を起こさせるためだ。

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【竹原LIVE】 

13日は竹原市の身体障害者授産所『聖恵』でのLIVE。

12日の夜、
『みーたんで公開練習してもいいですか?』とマスターのヤギサンに
連絡したところ、快くOKしてくれたので、灯LIVE後初めての練習と
曲決めに行った。


演奏中に、知り合いも含めお客さんもぼちぼち入り始め、いい練習になった。


当日、リハーサル中に人が集まり始めた。
演奏する予定ではなかった『ふるさと』『椰子の実』等をそれとなく
弾いてみた。

本番、どういう反応が返ってくるか不安もあったが、前演奏が良かったのかもしれない。
わりとリラックスして出来た。

演奏曲目
①時代/中島みゆき
②道化師のソネット/さだまさし
③秋桜/さだまさし
④あのね/おたみ
⑤糸/中島みゆき
⑥花になれ/YABU
⑦ひまわりのうた/おたぶ
⑧月の導/つくばねトリオ
⑨いつでも誰かが/上々颱風

そして、スタッフからのアンコールで
 ふるさと/(唱歌)
を演奏した。
やはり、こういう場ではウケがいい。

内容がダブるので、詳細は『おたみのつぶやき』を参照のこと。

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【時間差】 

11日、
会社の倉庫整理をしていると、専務が「これ、いらん?」と14坪ほど
あるフローリングを指差した。
14坪

不良品で捨てるらしい。
角の塗装が剥げていたり、斑になっていたり…

俺はすぐさま、卑弥呼のマスター・ヒロさんに写真付きでメールした。
『要りませんか?
近々捨てたいらしいので、早めに取りに来てください』

さすがに14坪もあっては、ジェミニに積んで帰れないし、何より家に仮置きする場所がない。

何度か触れたことがあるが、三次市の『蔵』再建のために、廃棄
フローリングを幾度となく提供している。

ところが、夜になっても返信が来ない。

「ヒロさんはケータイ見ん人じゃけぇねぇ」
おたみがそう言いながらママ・涼美さんに電話をしてくれた。

「ご無沙汰じゃねぇ~」
「いつから会っとらんじゃろうか?」
「蔵プロジェクトにも顔見せんかったしねぇ~」
「そうじゃねぇ~」
そんな会話をしばらくしていたらしい。

いやいや、6月末の蔵プロジェクト行ったし、7月の『いのちの歌・
コンサート』で顔を合わせているだろう…

会話の途中で気がついて、二人で大笑いしていたらしい…

その後、ヒロさんに電話を変わってもらった。
「ごめんごめん、すっかり忘れてました」
と、ヒロさんらしい返事が返ってきた。

結局、次の日の昼会社の倉庫にフローリングを取りにきてもらうことに決まった。
土曜日は基本的には出勤なのだが、その日はちょうど日曜出勤の
代休日だった。

会社は佐伯区五月が丘。
五日市ICからの地図をネットで印刷し、更に分かりやすいように
『この信号を左折』『このY字路を右』と書き加えて、その日のうちに
ファックスした。


さて12日、天気はあいにく雨模様だった。

12時に待ち合わせだったので、少し早めに会社の前でまった。

「遠くからなので多少の遅れはあるだろう」
そう思っているうちに12時半をまわった。

さすがに不安になり、ヒロさんは運転中かもと思い、涼美さんに電話をしてみた。
俺が言葉を発する前に
「YABUさん、こんにちは。まだ着いてない?
9時半頃出ていったんじゃけどねぇ。
どっか徘徊しよるかもしれんねぇ、電話してみてくれる?」


高速道路はジャンクションで迷うかもしれないということで、一般道を鈴美さんが教えたらしい。
それにしても、少しくらい迷ってもとっくに着いている時間だ。


ヒロさんと電話がつながった。
「今たぶん石内バイパス」

ガソリンスタンドで道を聞いて、わりと近くまでは来ていた。
しかし、石内バイパスは通るはずのない場所だ。

電話で誘導し、やっと出会うことが出来た。
「普通、30分も遅れたら電話くらいしてくるだろう」とは思ったが、
運転に必死だったのだろう。
なにより、卑弥呼の時間に対する観念はこんなものだ。
不思議と腹も立たなかった。

ヒロさんのおごりで、『わたや』で昼食をとった。
「涼美に聞いたのは、横川駅を…」

それもまた随分遠回りだ…


『わたや』に隣接するのは川中醤油の工場。

以前、おたみがここの醤油ソフトクリームをブログで紹介したところ、ヒロさんも涼美さんも「食べてみたい」と言っていたものだ。
俺は一度食べて、「もういいや」と思っていたのだが、付き合いで頼んだ。

案外美味しかった。

それにしても、外は雨で気温はいつもよりやや低め。
半袖Tシャツ1枚だった二人は、1/2以上を震えながら食べた。

帰り道、近くの西風新都ICまで案内しようと思ったが
「54号線で帰る」

と言うので、道を説明した。
普通なら絶対間違えない道なのだが…

ヒロさん、迷わずに帰れましたか?

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ポップコーンをほおばって 

つい先ほどの出来事である。

俺は、【愛車】其の5 の記事を書くのに没頭していた。
おたみは隣でテレビを観ながら、袋を片手にポップコーンを摘まんでいた。

「あっ!」
と、やや小さめの声が聞こえた瞬間、バラバラと足元の床に何かがばら撒かれた。

ポップコーンだ。

やや引き攣った笑いで、
「私…何も…してない…」

その後おたみは、ばら撒かれたポップコーンを拾おうともせず軽く
1分は笑い続けた。

いや、正確に言うと、笑いすぎて拾えなかったのだ。

隣にいた俺としては、笑うしかない。


平和だ。


俺達の世代でポップコーンといえば、この曲しかないだろう。




ポップコーンをほおばって/甲斐バンド

映画を見るならフランス映画さ
若かった頃の君と僕の想い出話は
君が手を振りきった二十歳の時
埋もれ陽の道に すべては消えうせた

僕等は飛べない鳥じゃなかったはず
翼を広げたら きっと飛べたんだ
僕等は飛べない鳥じゃなかったはず
君は翼がある事を知って恐かったんでしょう

別れる為に君を抱きしめたんじゃない
燃えつきるほど二人 生きちゃいないじゃない
大都会 そんな痛み傷ついた街に
ほんとの君は なぜ死んでしまったの

ポップコーンをほおばって
ポップコーンをほおばって
天使達の声に耳を傾けている

君の最後の言葉をおとしていく
バスを追っかけて 追っかけて
僕の青い声は いつのまにか
こんなにこんなに 涸れてしまった

都会の鐘が聞こえるかい
天使の賛美歌は聞こえるかい
悲しい君と僕のさよならは
色あせた午後に 終ってしまった

ポップコーンをほおばって
ポップコーンをほおばって
天使達の声に耳を傾けている


【YouTube動画】
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【愛車】其の5(ジェミニ JT191S) 

念願のジェミニ irmscher R…

生産中止から14年、しかも不人気車で生産台数もさほど多くはない。
広島県内だけではなく、近県にも範囲を広げてみたが、簡単に
見つかるはずもなかった。

あったとしても走行距離は10万kmを越えており、写真だけ見ても
『走り屋』が無茶な乗り方をしているのは想像がついた。

通勤には会社の車を借りて、自家用車が無いまま2ヶ月が過ぎようとしていた。
このまま中国地方版中古車情報誌をめくっていても、
らちが明かない。

遂に、ネットオークションへ目を向けることにした。


常時1~2台は出品されていたが、程度は今まで見て来たものと
然程変わりなさそうだ。


それでも3ヶ月になろうかという頃、
「これは?」と思えるものが出品された。
出品者は北海道の中古車屋。
走行距離7万km、車検切れ、車体価格30万円、なんといっても
魅力はドノーマルだということだ。

ジェミニJT191S 北海道から

若者、ましてや走り屋は決して付けないコーナーポールが付いていたこともあり、「雪国であるため、4WD車が必要だった中年のおっさんが、おとなしく乗っていたに違いない」と憶測した。

アクセスしたところ、
数枚の写真が送られてきたが、目立った傷も無く、気になる点は
レカロシートがへたっていることとエンジンルーム内の一部が錆びているぐらいだった。
十数年前の車…
そのぐらいは許容範囲である。

北海道であるため、現物確認というわけにもいかなかったが、
あまりの欲しさに入札することを決めた。
修理箇所があったとしても、
車検込みで30万円はかからないだろう…と、読んだ。

そして落札。

車検も受けなければいけないし、ジェミニに乗り出して以来ずっと
お世話になっているイスズのディーラーへ直接陸送してもらうことに
した。
陸送代5万円…といっても、実際は広島まで船で来たらしい。

車検で工場へ入るついでに、廃車にしたJT191Fのスポイラーを
付け替えてもらい、前車同様にドアミラー・サイドモールをホワイトに塗装してもらった。

ターボダクトがある以外、前車と瓜二つに仕上がった。
やはり修理箇所も多少あったみたいで、納車までに1ヶ月近く
かかった。

「おっさんがおとなしく乗っていた」
という憶測は強ちハズレではなかったが、長い間放置してあったの
だろう。
ブレーキディスクローターはボロボロに錆びていた。

さて、いよいよ自分のものになった直後、
カーラジオを聴こうとアンテナを引き出した瞬間…

唖然とした。

アンテナがスポッと抜けたのだ。
ディーラーの工場の人も、アンテナまでは見ていなかったようだ。

すぐさま工場へ逆戻り…
1週間かかった。
古いだけあって、部品ひとつ取り寄せるにも時間がかかるようだ。

そして、今度は…

フロントガラスのゴムパッキンが外れた。
寒冷地に放置してあっただけのことはある。

また逆戻りもイヤだったので、自分で接着した。

ハッキリ言って、廃車にした車のほうが程度が良かった。

しかし、もうこれに乗るしかない。

数ヶ月、
いや1年以上かけてしっくりこない点をその都度徹底的に見てもらった。
消耗交換部品も、「そろそろ考えたほうがいい」という時点で迷わず
換えた。

それと同時進行で、レカロシート・MOMOステアリングを新品に交換。
RECARO SR-SPEED ブルー MOMO JET 32

マフラー・サスペンションを新品社外品に交換。
社外マフラー

欲しかった希少アルミホイールをネットオークションで購入。
OZ ラリー

その他諸々、
整備・修理・ドレスアップ費用総額100万円は下らない。

JT191S irmscherR

「愛着」「希少好き」も手伝ってか、
例え新車を買う金があったとしても、乗り換えたいと思う車が
見つからない。

なにより、走行距離もやっと10万kmになったばかりだ。

記事『【愛車】其の6』は、当分先になりそうだ。

こだわり  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

祭りのあと 

灯LIVEが終わって、すっかり落ち着いてしまった。

10日後には竹原の福祉施設で1時間のステージがあるというのに、ギターケースをまったく開けていない。

半分以上同じ選曲になるだろうが、どんな曲がいいのか、MCで何を喋ろうか、まったく思いつかない。

いや、考える気がないと言ったほうがいいのかもしれない。

と、後ろ向きなことばかり言っていてはいけない。
そろそろ始動しなければ…





祭りのあと/吉田拓郎

祭りのあとの 淋しさが
いやでも やってくるのなら
祭りのあとの 淋しさは
たとえば 女でまぎらわし

もう帰ろう もう帰ってしまおう
寝静まった 街を抜けて

人を怨むも 恥ずかしく
人をほめるも 恥ずかしく
なんのために 憎むのか
なんの怨みで 憎むのか

もう眠ろう もう眠ってしまおう
臥待月の 出るまでは

日々を慰安が 吹き荒れて
帰ってゆける 場所がない
日々を慰安が 吹きぬけて
死んでしまうに 早すぎる

もう笑おう もう笑ってしまおう
昨日の夢は 冗談だったんだと

祭りのあとの 淋しさは
死んだ女に くれてやろう
祭りのあとの 淋しさは
死んだ男に くれてやろう

もう怨むまい もう怨むのはよそう
今宵の酒に 酔いしれて


【YouTube動画】
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