YABUへびぃ 2009年11月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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【狸の仕業】 

我が家では、庭に出るために台所のサッシの外にツッカケを置いている。
そこから出る用事といえば、資源ゴミの仮置き・大きな洗濯物を干す・そして冬は灯油を注ぐぐらいなものだ。

すべておたみに聞いた話だが、最近、ツッカケが片方だけ無くなっていた。
次の日にはもう片方も…

庭に出るためだけの物なのでぼろくていいのだが、無いと不便。
また別のツッカケを置いた。

また片方ずつ無くなった。
決して1足同時に無くなることはない。

合計3足、6つが1つずつ消えた。

「タヌキじゃろ…」
俺が言った。

最近こそ少なくなったが、家の周りでタヌキを見かけることは珍しいことではない。

それにしても、なぜ1つずつなのか?
いや、それより軍手とかもあるのに、なぜツッカケしか持って行かないのか?

昨日、友人宅にお邪魔した時に、この話で盛り上がった。
「紐で結んどきゃあ、ええじゃん!」
「忘れて遠くに行かんようにせんと…」

おたみなら、あり得る。


別の場所に記載したことがあるのだが、2年ほど前こんな事があった。


真夜中3時半頃、家の駐車場が何やら騒がしいので目が覚めた。
動物に違いないその雄叫びとも悲鳴ともつかぬ争う鳴き声から、すぐにタヌキだとわかった。

「そのうちどっかに行くだろう」
そう思いしばらく我慢していたが、 近所迷惑なその声は一向に鳴り止まない。

「玄関の扉を開ける音で逃げて行くだろう」
わざと荒っぽく玄関の扉を開けた。

やはりタヌキ同士、俺の愛車の後輪あたりで取っ組み合いの喧嘩をしていた。

「さすがに近づいたら逃げるだろう」
俺は念のために、わざとドタドタドタと足音を立て走って近づいた。

しかし、タヌキは俺のことなどまったく無視…

どうやって止めればいいのか?
近隣の家の電気も付き始めた。

俺は思わず、一匹の背中をパシッ!と叩いた。
それでもタヌキは争いながらだが、なんとか退散してくれた。

一部始終を観察していたおたみは、
「タヌキを叩いたぁ!」
「野生のタヌキはそうそう叩けんよ…」
などと言いながら、しばらくひとりで大ウケしていた。

その時は小雨が降っていたか、あるいは雨上がりだったか…

朝、家を出る時に気づいたのだが、これがその被害写真だ。

狸の仕業

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【時間外労働】 

トップページの冒頭が公告になっていた。
そういえば、長い間更新しないとこうなると書いてあった事を思い出した。

それにしても、長い長い1週間がやっと終わった。
残業続きで夜10時、11時の帰宅…
朝6時半には家を出る…

文字通り、『風呂・飯・寝る』だけの日々だ。

幸いなことに、俺の勤務先は時間外労働手当・休日出勤手当がしっかり貰える。
年に1、2度は高給取りになれるわけだ。

このご時勢にありがたいことだが、今は手当よりゆっくり休む時間が欲しいところだ。

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