YABUへびぃ 2010年02月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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【決断の時】 

我が愛車ジェミニが、3月いっぱいで車検切れとなる。

もちろん、数週間前までは車検を通すつもりだったが、迷いが生じ始めた。

発端は、ヤフオクで同じJT-191S型の極上車が出品されていたこと。

タイプC(ラリー優勝記念モデルとして50台限定生産されたもの)、車検1年半付き、走行4万7千キロ、ワンオーナー、フルノーマル、即決落札価格108万円という最初で最後の超お買得車だった。

出品者の中古車屋をお気に入り登録し、毎日チェック。
日曜日には横浜まで見に行くつもりだった。

もう買い換える気満々だ。

だが残念ながら、お目当てのジェミニはその日を待たずして、ヤフオクのウォッチリストから消えていた。

ホームページをチェックしてみると、案の定店頭での売約済みになっていた。

かなりショックだった。


中古車5台目にして初めて『ハズレ』をつかまされた今の愛車、今回も車検を通すには修理費込みで20万円は下らないだろう。
元々「調子がいい」とは言えないうえ、ディーラーにも消耗部品はそれほど残っていないのもまた事実。
何時かは手放さなければならない日がやって来るだろう。

そんなところへ、慰謝料の払いに見通しがついたこともあり、
「新車買ったら?欲しい車があるなら…」
と、おたみが持ち掛けてきた。

調子がよくないことを除けば、15年以上前から憧れていた車を4年前やっと手に出来たのだ。
他に欲しい車などあるはずがない。

しかしながら買い換えを余儀なくされるなら、一時心を揺るがされたランサーエボリューション

ランエボ

これしか考えられない。

400万円ほどするが、今のジェミニをその都度修理しながら乗っても、どちらが経済的か答えは出ない。
「買えるのは今のうちよっ!私もあと何年働けるか…」と、更に脅しをかけられた。

「命に関わることじゃけぇね…」

大袈裟に聞こえるかもしれないが、のんびり走行中の車が故障するのと、俺のように常に高速走行の車が突然止まるのとでは、危険度も違う。

付け加えるなら、新車なら少なくとも半年ぐらいは小石を跳ね上げないようにおとなしく運転することが予想される。
事故る不安も僅かながら解消されるわけだ。

未だかつて味わったことのない新車という魅力も捨てがたい。

一方、十数年に渡り3台を乗り継いできたジェミニを手放すのも勇気のいることだ。

信号待ちで並んだ車にジロジロ見られる優越感や、「珍しい車に乗っとるね~」と言われる快感をもう味わうことは出来ない。


決断の時が迫る…
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こだわり  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【メタボ】 

おたみ 「今まで女性のメタボの基準はウエスト90以上じゃったけ~ぎりぎりセーフじゃったのに、80以上が認定されたんよ~っ。私、メタボじゃわ~」
YABU 「……。」
おたみ 「めたぼたみたみめたぼ、どっちがええ?(笑)」
YABU 「…。(苦笑)」
おたみ 「めたぼたみのほうが、ぼたもちみたいでかわいいね~」

YABU「おたぼがええんじゃない?(笑)」
 おたみ 「(爆笑)…。おたぶ、やめておたぼにしようか…。」
YABU 「…。」
おたみ 「でも、やぶがどこにも入っとらんわ。(笑)」
YABU 「…。」
おたみ 「あっ、入っとった! が一緒じゃわ。(爆笑)」

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春までなんぼ 

昨年夏におたぶLIVEを行ったスナック『灯(トーチ)』、昨夜久しぶりに顔を出した。

土曜日の夜ということでほぼ満席だったが、おたぶの席を確保してくれた。

ゆっくり腹を満たしているうちに、常連客だけになっていった。
そしてマニアックなカラオケ大会が始まったのである。

おたみが『サラダの国から来た娘』を歌ったのがキッカケだったのか、Fさんが中島みゆきの『あぶな坂』を選曲した。
「これがファーストアルバムの1曲目」
中島みゆきが「暗い」と言われる象徴だ。

それから、みゆき特集が始まった。
『遍路』『ホームにて』『海よ』『エレーン』『店の名はライフ』…

中島みゆき、しかも初期の頃の暗~い曲しか選曲出来ない雰囲気になっていった。
曲は暗いが、会話は盛り上がる… そんなひと時だった。

それを崩したのは俺。
みゆきファンだった俺は、もちろん全曲知っていたが、ただでさえ下手くそな俺は女性ボーカル曲がとくに苦手。

「暗い」繋がりで、さだまさしの『空蝉』を歌ってみた。

それから、おたみのリクエストで『恋愛症候群』・Fさんのリクエストで『交響楽(シンフォニー)』と、さだまさしを連発した。

いつもカラオケになると、レパートリーが少なく何を歌おうか迷う俺だが、歌ったことがなくてもさだまさしの曲ならちゃんと歌えるところが不思議だ。

若い頃の記憶力のせいなのか、聴いた回数の違いなのか…


初期の作品ではないが、中島みゆきを歌えるならこの曲を選択したかった。
すきな曲の上位に入ることは間違いない。

これぞ、みゆき節である。




春までなんぼ/中島みゆき

私のことを嫌いな人が
私を好きなふりしてだます
わかっていても信じてしまう
1パーセント信じてしまう
面白ければ 愛しなさいね
束の間限り 愛しなさいね
それでも私 信じてしまう
残り99の疑い 殺す
春までなんぼ 春までなんぼ
私の身体で あとまだいくつ
春までなんぼ

いらない鳥を逃がしてあげた
逃がしてすぐに 野良猫喰べた
自由の歌が親切顔で
そういうふうに誰かを喰べる
春までなんぼ 春までなんぼ
私の身体で あとまだいくつ
春までなんぼ

真面目にやってりゃ いつかは芽が出る?
諦めなければ 必ず芽が出る?
私の夢は大きくはない
春来い早く 生きてるうちに
春までなんぼ 春までなんぼ
私の身体で あとまだいくつ
春までなんぼ


【YouTube動画】 
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【赤猫】 

再三記事にも登場させている三次の卑弥呼『蔵』だが、つい先日『お宝屋カフェ』改め『赤猫』としてリニューアルオープンした。

住居部のフローリング貼りも、年末から年始の引越しに何とか間に合わせた。
唯一、四畳半ほどの部屋がひとつだけ残っていたので、最後の仕事を片付けるために三次に行った。


早速、新しい住居に上がらせてもらった。
やはり、自分の足跡を眺めるのはいいものだ。

フローリング完成

まったく構造の異なるフローリングを見切り無しに繋げてみたり、数量が足らない処は同種のフローリングでも色を変えてみたり、なかなか普段はやらない楽しい仕事をさせてもらった。


さて、今日の仕事…

他の部屋はみんな仕上がっているため作業場は外。
小雨の降る中、マスターのヒロさんに簡易テントを張ってもらうのを手伝ったりとか少々やりにくかったが、本業のほうは1時間ほどで終わった。


例の如くご馳走でもてなしてもらい、夜遅くならないうちに帰ることにした。

ヒロさん「じゃあ、また宜しく…」
俺   「えっ、また? これで終わりって言いませんでした?」
ヒロさん「いえ、まだ民宿のほうが…」

以前から聞いていた話だが、今すぐではないにしろ民宿を始めたいらしい。

ヒロさん「半年後ぐらいに…」

俺は笑ってごまかした。

いや、ごまかしたわけではない。
出来るなら1週間ほど会社を休んで、こちらに専念したいぐらいだ。

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