YABUへびぃ 2010年05月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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【眼】 

GW初日の4月29日、おたみと出かける予定にしていたので、朝いつものようにコンタクトレンズを洗おうとケースから取り出した。

ひとこすりめ、いきなり「パキッ」と音がした。
見事に真っ二つに割れたのだ。

すぐにでも新しいのを作らないと仕事に差し支える。
遊びに行く前に市内の眼科へ行くことにした。

俺は一般の人より眼球が大きく、特注品になるので2週間かかるそうだ。

ハードコンタクトレンズは、毎日洗浄・月に1度くらいは専用の液に浸けてクリーニングするのが本当だが、俺の場合洗浄は3~4日に一度、専用液に関しては2年ほどやってないだろうか。

眼科に行くのも、前にコンタクトレンズを作って以来6年ぶりだ。

レンズを新調するにあたり検査を受けたのだが、先生に少し気になる事を言われた。
「網膜に穴が開いてますね~。それほど気にしなくてもいいと思いますが、念のため次回検査してみましょう」




「レンズが出来た」と連絡があったので、今日再び眼科へ…

例の穴の検査も受けた。

一通りした後、先生の説明が始まった。

「この穴から、網膜が剥がれていく可能性があります。
現時点ではそれほど気になるものではありませんが、悪化すれば網膜剥離の危険性もあります。
出来れば今の時点で処置しておいたほうがいいと思います。ここでもできますし…。
進行してからだと、手術するのに2週間ほど入院しないといけなくなりますからねえ…
つい先日、そういう事例があったものですから。考えてみてください。」

俺は考えるまでもなく「お願いします」と言おうとしたのだが、「もう一度見せてください」と先生に返事を遮られた。

「おやっ、こっちもか…。こっちのほうが大きいですね。これは治療しておくべきです。」
と、たった今見つけた穴の写真を見せてくれた。

それから、治療の説明を受けた。

穴の周りにレーザー光線を当てて固め、網膜の剥がれを防ぐらしい。


目の痛みや違和感など、前兆がなかっただけに、このままいけば大手術・更に悪ければ網膜剥離になっていたかもしれない。

「神様がコンタクトレンズを割ってくれたんよ…」
と、おたみが言った。
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【本鼈甲】 

おたぶがそろそろ始動しそうだ。

今日、9月から10月にかけて開催される『広島ミュージックジャンボリー2010』の出演申込書をポストに投函した。

告知LIVEにも、日程が合えば参加させてもらうつもりだ。

そして、ボツになるかもしれないが、6月中旬にもLIVE出演の声がかかっている。


今夜は、岡崎倫典さんのLIVE。

久々に市内へ出たついでに、ギターの弦とピックを買った。

MEDIUM GAGE

弦は学生の時からミディアムゲージを使っている。

3セットで999円と、ちょうどお買い得な品があった。

それとは逆に、本鼈甲三角ピック・サムピック共に1500円也。

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【匹見峡】 

GWといえど、おたみの休みは29日(木)・2日(日)・5日(水)の飛び石3回のみ。

1日1日が貴重な日となる。

29日の行動はおたみのつぶやきを参照のこと。

さて、昨日2日(日)は、前日の夜急に決めたのだが、島根県の匹見までドライブに行った。

人気スポットは、どの道人の群。
こういう穴場はいいものだ。

とは言うものの、中国道も一時的に混雑した。


だが、やはり正解だった。家族連れやカップルが数組、ちらりほらり…

昼前、到着後すぐに巨大迷路『メイズ』に挑戦した。
4つのスタンプを集めた後ゴールするのだが、数十分後バッタリ出くわした時には、おたみはもうスタンプを集め終わってゴールを目指しさまよっていた。

俺はまだ2つ…

残り2つを一緒に探し、ゴールはすでに俺が把握していた。
何しろ、スタンプを一つもゲット出来ないうちに一度ゴール地点に辿り着いてしまったのだから。

そして、ミステリーハウス。

建物全体が20°傾いているらしい。

平行感覚がおかしい…
まっすぐ立てない。

おたみは、始終壁にへばりついていた。

無理矢理真ん中に立たせ、記念撮影。

ミステリーハウス


そのあと、少々期待外れだったがジャンボローラーすべり台・ターザンロープを楽しんだ。

帰り道だが、もちろん大自然も満喫した。

表匹見峡小渕。

匹見峽

帰路に2箇所の『道の駅』に立ち寄り、団子・アイスクリームを食べた。
とくに、おたみにとってはこれもまた楽しみのひとつだ。

それにしても、行きも帰りも何故みんな道を譲ってくれるのだろうか…。

「べつに、あおっとらんじゃろ?」
おたみに聞いた。

「うん、あおっとらんよ。エボの顔が怖いけえじゃろ。」

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