YABUへびぃ 2010年06月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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いつも何度でも 

今年で4回目を向えた三次市の卑弥呼・蔵プロジェクト。

ここで歌うことは、おたぶの恒例となっている。
3回目の去年は音楽ステージが設けられなかったため片隅でのゲリラライブとなったが、おたぶは4年連続で歌い続ける。

卑弥呼無しでおたぶは語れない、特別な場所。
この先卑弥呼がどう変化していこうと、切っても切れない場所。

準備の段階から参加出来るのであれば、先頭を切って音楽ステージを設けたいところだが、頻繁に足を運ぶにはちょっと遠いため、そうもいかない。

今回は、カヴァー曲2曲がステージ初披露。

卑弥呼のイメージにピッタリの曲をみつけた。




いつも何度でも/木村 弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ


呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから





そういえば、ステージのなかった去年を除き毎回その時一番付き合いの深い音楽仲間を誘っているのだが、親しいと思っていたS夫婦といい、10年ぶりに再会した昔の音楽仲間・Tさんといい、蔵・プロジェクトが終わった途端パッタリと疎遠になってしまった。

「何か悪い事言ったんじゃろうか?」
と、笑ながら言うがおたみも少し気にしている。

これはジンクスなのか…!?
だとしたら、今年お誘いしたStill Moreさんも…

いやいや、それはありえない…あってほしくない。

何より、これから広島ミュージックジャンボリーに向けて動き出すのだから。
ねえ、yazさん?
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【新しい曲】 

今から始まるおたぶのステージラッシュに向けて、レパートリーを数曲増やそうかと考えている。

といっても月に1度だが、年に2回ほどしかLIVEをやらないおたぶにとってはラッシュだ。

昨日は、そのうちの1曲を集中的に練習した。

家では、思いっきり大きい音が出せないため、たまたま1時間だけ空きがあった市内のスタジオに入った。

おたぶの選曲はスローな曲が多いのだが、今回のコピー曲はかなりリズミカル。

久しぶりに思いっきり弾いてみたが、カッティングストロークの歯切れの悪いこと…

何とか、蔵プロジェクトまでにモノにしなければ…
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