YABUへびぃ 2010年08月

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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【B-LIVE in 薬研堀】 

J's BARで演奏するのは何年振りだろう…。

ここで歌うのは、他のどんな音響効果抜群の会場より気持ちがいい。
雰囲気も好きだ。

おたみも言う。


澤田恭一、おたぶ、穂刈末人、Green Supply、About Club Band、各30分のステージ。

この中に我々が入っていいのかと思うぐらい、みんな味があり聴きごたえのあるステージだった。




①ひまわりのうた

名曲だと思うのだが、納得のいくアレンジが思いつかず今まで一度も『おたぶのステージ』では演奏した記憶がない。
先日のおたみ同窓会で演奏した流れもあり、選曲した。

②あのね

おたみソロ時代の曲だが、この手の明るい曲が他には見つからなかった。

③月の導

おたぶオリジナルでは無いが、著作権に引っかからないということで演奏許可を頂いた。

④花になれ

1曲ぐらいは歌わせてもらおうと、YABUソロ時代の名曲を持ってきた。
おたぶステージでも結構演奏してきた。

⑤Happy Birthday

おたぶ最新の…といっても、1年前に作った曲。
最近アレンジを煮つめてからは、おたぶのステージには欠かせない。




と、かなり無理があったようだ。

とは言え、J'のバーテンダーさんに「娘と歌いたい」と『あのね』を気に入ってもらえたり、打ち上げの席で、おたぶは知らなくとも偶然『ひまわりのうた』を海田町内で聞いていた女性と知り合えたり、またまた素敵なことに巡り会えた。

まさに、おたぶのコンセプト「音楽は出会いと笑い…」である。


そして一番感謝しなければならないのは、先日のクラブクリームでのLIVEにお誘いいただいたJ'のマスター・神八さんに続き、今回の主催者である西村さん。
しばらくライブハウスから遠ざかっていたおたぶに、「そろそろ歌わんか?」と気にかけてくれる方々がいるということだ。

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【蔵へ…】 

8日(日)

おたみは仕事だったため、夜7時から市内のスタジオでおたぶの練習をとった。

晩飯をすませていなかったので、そのまま焼き鳥屋に入った。

突然、仕事以外では滅多に鳴らない俺のケータイが鳴る。

卑弥呼のマスター・ヒロさんからだ。

「実は明日、お姉さんがここへ来るんですけど、来ませんか?」

『お姉さん』とは、俺の実姉のことだ。

以前の記事に書いた通り、実姉と卑弥呼のママ・涼美さんは、海外旅行で知り合った友達だ。
いつか、姉を卑弥呼・蔵に連れて行きたいと思っていた。


『明日』は平日、無論俺もおたみも仕事。
とくに、二人とも忙しい時期で早くは帰宅出来ない。

「明日はちょっと無理だと思います。」
そう返事して、電話を切った。


しかしながら、今年の盆も帰省出来ないし、こんな機会はもう二度と無い。
二人で『行く』方向に話を進めた。


9日(月)

おたみは、少しでも早く帰れるよう早出した。

「行くつもりにしています」と、涼美さんにもメールした。


俺は午後8時頃帰宅。
おたみは少々疲れた様子だが、準備をして待っていた。

ゆみちとゆうごも同行。

時間も限られているため、飲めないのを承知でランエボを出した。

中国道、ゆるい上り坂だはあったが、軽々と170km/hをマーク。

普段、あまり文句を言わないおたみも、さすがに「やめてください」と言った。

ゆみちは「ジェットコースターみたい」とヒャーヒャー叫んでいる。

ゆううごはチャイルドシートでぐっすり眠っている。


40分弱で卑弥呼へ到着。

美味い夕食を囲みながら、しばらくの間団欒を楽しんだ。

偶然にも、その日は涼美さんの誕生日だったため、おたぶで『月の導』と『Happy Birthdey』を演奏した。

高校時代、家で弾いていた下手くそなギターを除けば、姉の前で演奏するのは初めてだ。

変な緊張が走ったが、「変わってないね」と言われなくてよかった。


帰りは、少しおとなしめに走った。

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