YABUへびぃ 【愛車】其の1(シルビア)

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

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【愛車】其の1(シルビア) 

免許を取ると、すぐさま中古車屋へ走った。

車に関する知識はまったくないと言ってもよかったので、ほとんど
見掛けだけで選んだ。
金がないくせに、軽四など頭になかった。
「男はやっぱり普通車だろう…。軽四なんて車じゃない」と思っていたからだ。

目に留まったのがこの車。
SILVIA S110
(写真が残っていないので、画像は同型同色のもの)

53年式 ニッサン シルビアLS-X(形式S110前期)
排気量1,800cc、2ドア・ハードトップ

あらかじめ言っておくが、シルビアとガゼールは姉妹車で外見は
まったく変わらない。
シルビアの内装をちょっと高級にしたのがガゼールだ。

新車発売当初は高級スポーツカーとして人気があったらしい。

車体価格29万円とおてごろだったので、すぐに決めた。

諸費用とローン金利で50万円ほどになった。

買ってから知ったのだが、フォーク部の先輩であり今も
THE STREET BEATSのボーカリストとして頑張っている沖さんも
同じ車に乗っていて、ちょっと嬉しくなった。

そして、これはかなり後になって知ったのだが、TV『西部警察』で
小暮課長(石原裕次郎)の愛車として世界に1台のオープンカーが
使用されていた。

もっぱら、こちらはガゼールだったが…

西部警察 ガゼール


大きな事故こそなかったが、買って数日、コーナーを曲がる時に
電柱にぶつけたのを覚えている。

古いが故に、倉敷へ帰省中、更に両親の里・神戸へ家族を乗せて
出発したところ、ラジエターに穴が開いて已む無く家の車に乗り
替えていったこともある。

遠方へドライブに行き、帰りの高速道路が大雪で渋滞した時に
ヒーターが効かなくなったこともある。


貧乏学生だった俺は2年ほど乗ったが、走行150,000km・10年
落ちで1年車検になったこともあり、ちょうど修理箇所が出た時に
あえなく廃車にした。

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