YABUへびぃ 橘君

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

橘君 

一部ネタばらしとなるが、8月23日の灯LIVEでこの曲を演奏することになった。




橘君/おたぶ

コンビニでバイトしている可愛い女の子に
一目惚れするなんてのはよくある話で
橘優士もけっして例外ではなかったと 
証明されました

とくに買いたい物があるわけじゃないし 
そんなにたいしてお金もないくせに
それでも昼も夜も その娘がいるんじゃないかと 
通いつめたのでした

時には勇気をだすことも必要なのさ 
それが運命を決める出来事なら なおさら…

ある日突然「おたみさんに 
紹介したい人がおる」と言うので
やっと彼女が出来たのかと思ったら 
ただの友達になれただけでした

見かけによらず奥手な彼にとっては 
それだけでも夢のような話で
記念におごってあげたたこ焼きを 
二人幸せそうに食べてた

時には勇気をだすことも必要なのさ 
それが運命を決める出来事なら なおさら…

そんな話も忘れかけていた頃 
彼は原形を留めないほどの笑顔で
「つきあうことになった」と言った 
いよいよここからが試練のはじまり

まだ学生だった彼女を橘高優士は 
自分なりに支えつづけたけど
おそらくその何倍も 
彼女に癒されていたのでしょう

時には勇気をだすことも必要なのさ 
それが運命を決める出来事なら なおさら…

6年5ヶ月という長い年月を 
過したのはどうでもよかったわけじゃなく
必要だった時間をかけて着々と 
愛は育っていたのでした

その証拠に雨の日もかぜの日も槍が降る日も 
いつもいつも二人一緒でした
よく辛抱したのは彼女で趣味に明け暮れた彼には 
今から辛抱が問われます

時には勇気をだすことも必要なのさ 
それが運命を決める出来事なら なおさら…
それが運命を決める出来事なのさ なおさら… 
なおちゃん





橘ちゃんとは、音楽仲間である。
むかしから知ってはいたが、おたみの住む海田町の家に居候する
ようになって、急激に近い存在となった。
そう、橘ちゃんはおたみと同じ町内に住んでおり、家に時々遊びに
来ていたのだ。

彼のミュージシャンとしての才能は、『楽座』のマスター石澤氏も
買っているほどのものだが、本人にその気がないのだろう…。
広島に骨をうずめることになりそうだ。

2007年12月、それを決定付けるかのように、それまで付き合って
いた彼女・なおちゃんと結婚式を挙げた。
この場合、「やっと…」と言ったほうがいいかもしれない。

同年6月、おたみの長男の結婚式で『しあわせの芽』を歌ったばかりのおたぶに、またしても披露宴での演奏依頼が来た。

「歌詞の『けいごとちぃ』のところを『橘ちゃんとなおちゃん』にして歌うわ。」と半分冗談で言ったおたみに、
「うん、いいよ。私あの曲好きだから…」という意味の返事が返って
きたらしい。

本心はどうだったかわからないが、俺は「使いまわしの歌」をメインにすることに少々抵抗があった。

「なんとか2人の曲を作りたい」と考えてみたが、言葉を『しあわせの芽』ですべて使い果たした感じだった。

式の日も迫り、「しあわせの芽・橘ちゃんバージョンと、誰もが知っている結婚式用の名曲でも演奏しようか…」と、ほぼ決まりつつあったが、どうしても腑に落ちない俺は、「やっぱり曲を作ろう」とおたみに
持ちかけた。

「今、『しあわせの芽』と同じくらい感動できる詞を書くのは難しい」と
諦めた瞬間、自ずと曲が浮かんできた。


もちろん、付き合い始めた頃の2人を俺は知らない。
おたみから聞いた2人の馴れ初めとその後の話を、そのままコミカルタッチに描いたものである。

おたみの苦手そうな、語り口調に挑戦させた。
歌いまわしに色々と不満はあるが、俺と違って音程がしっかりしてる分いいか…


最近聞いた話だが、ポプラでバイトしていたなおちゃんに一目惚れ
した彼…。
「見知らぬ人にいきなり声をかけられ、気持ち悪かった」らしい。

人生、何が起こるかわからない。

自分にも当てはまる言葉だ。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://otabu.blog61.fc2.com/tb.php/117-b0b01ac4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。