YABUへびぃ 【蔵へ…】

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

【蔵へ…】 

8日(日)

おたみは仕事だったため、夜7時から市内のスタジオでおたぶの練習をとった。

晩飯をすませていなかったので、そのまま焼き鳥屋に入った。

突然、仕事以外では滅多に鳴らない俺のケータイが鳴る。

卑弥呼のマスター・ヒロさんからだ。

「実は明日、お姉さんがここへ来るんですけど、来ませんか?」

『お姉さん』とは、俺の実姉のことだ。

以前の記事に書いた通り、実姉と卑弥呼のママ・涼美さんは、海外旅行で知り合った友達だ。
いつか、姉を卑弥呼・蔵に連れて行きたいと思っていた。


『明日』は平日、無論俺もおたみも仕事。
とくに、二人とも忙しい時期で早くは帰宅出来ない。

「明日はちょっと無理だと思います。」
そう返事して、電話を切った。


しかしながら、今年の盆も帰省出来ないし、こんな機会はもう二度と無い。
二人で『行く』方向に話を進めた。


9日(月)

おたみは、少しでも早く帰れるよう早出した。

「行くつもりにしています」と、涼美さんにもメールした。


俺は午後8時頃帰宅。
おたみは少々疲れた様子だが、準備をして待っていた。

ゆみちとゆうごも同行。

時間も限られているため、飲めないのを承知でランエボを出した。

中国道、ゆるい上り坂だはあったが、軽々と170km/hをマーク。

普段、あまり文句を言わないおたみも、さすがに「やめてください」と言った。

ゆみちは「ジェットコースターみたい」とヒャーヒャー叫んでいる。

ゆううごはチャイルドシートでぐっすり眠っている。


40分弱で卑弥呼へ到着。

美味い夕食を囲みながら、しばらくの間団欒を楽しんだ。

偶然にも、その日は涼美さんの誕生日だったため、おたぶで『月の導』と『Happy Birthdey』を演奏した。

高校時代、家で弾いていた下手くそなギターを除けば、姉の前で演奏するのは初めてだ。

変な緊張が走ったが、「変わってないね」と言われなくてよかった。


帰りは、少しおとなしめに走った。

スポンサーサイト
日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://otabu.blog61.fc2.com/tb.php/167-588f5483
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。