YABUへびぃ 【沈黙と爆笑】

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

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【沈黙と爆笑】 

今夜は久々に家族で外食。
居酒屋「とり○○○○平」、年に何回か行く店。

腹もだいぶん満足してきた頃、御飯ものがほしくなり、
季節限定メニューで最初から気になっていた「かきごはん」を注文した。

メニューかきごはん


暫くして、蓋をされた土鍋がやってきた。

「火が消えるまで蓋を取らないでくださいね~」
店員の女の子に告げられた通り、炊き上げられる土鍋を前にして20分ほど待った。

「なんか焦げたにおいがするよ」
おたみがそう言うので、まだ火が残っていたが、蓋を取った。

そして沈黙が訪れたのである。


え~と…
多分、牡蠣は下のほうに埋もれてるのだろう。
そう思い、かき混ぜてみた。

え~?牡蠣って、米粒みたいなのが入ってるだけ?メニューの写真と全然違うじゃん。
さすがのオレもそこまでしか想像できなかった。

かきごはん?


牡蠣が入ってない!
この事実が判明した途端、おたみは腹を抱えて笑いだした。

似たようなシチュエーションが過去に何度かあったが、おたみが腹を立てたことは一度もない。
すべてを笑いに変える女。

これは、今こうして一緒にいる理由のひとつなのかもしれない。

もちろん、お店からは丁寧に謝罪をいただき、先に来た「かきごはん(牡蠣抜き)」はサービス品として頂きました。
牡蠣が入ってなくても、けっこう美味かったらしい。

かきごはん
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