YABUへびぃ そばにいて

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

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そばにいて 

そばにいて/おたぶ

今は なにも言わないで
ただ そばにいて
くれないの空 かがやく夕日を 
ふたりで 見ていよう

ふれあう手のひらを 逢わせて
まだ見ぬ 明日を願う
あなたの 笑顔を ずっと 感じていたい

永遠のまぼろし
このまま そばにいて
くれないの空 かがやく夕日を 
ふたりで 見ていよう


永遠のまぼろし
このまま そばにいて
くれないの空 かがやく夕日を 
ふたりで 見ていよう





元々は、おたみソロの曲である。

俺と付き合いだしてから作った曲、
もちろん俺を思い浮かべながら作ったのだろう。

不倫の関係だったので、広島市内を堂々と歩くということは出来なかった。
映画を観るにもわざわざ西条まで脚を運んだり、三次駅前のLIVEカフェ『卑弥呼』に行く機会も増えた。

卑弥呼では毎年オムニバスCDを作成しているのだが、
卑弥呼なしで おたぶは語れない…
そういった思いもあり、CDに参加させてもらうことにした。

と言っても、おたぶにはまだオリジナル曲がない。
その時のテーマが『アイ』(愛・哀・会い…なんでもOK)、丁度おたみが作って間もない『そばにいて』がピッタリだった。

この曲は、おたみがLIVEの挨拶がてらに演奏するオープニング曲として作ったもので、2分足らずの短い構成だったが、
おたぶで演奏する意味を考え、間奏に長いリードGのフレーズを入れた。

CDに残るのだからフレーズをきっちり考えようと思ってはいたのだが、いつもの事ながら半分以上アドリブになってしまった。


さて、

時は流れて、卑弥呼を訪れたとある日…
マスターに「ちょっとこれ聴いてみて」と言われ、耳を傾けた。

流れてきた曲は、洋楽? ポルトガル語らしい…

それにしても、どこかで聴いたことのあるメロディだ。

アレンジが違うこともあり暫く気づかなかったのだが、それは紛れもなく『そばにいて』だった。

演奏しているのは、同じく卑弥呼に出入りしている音楽仲間のLanくんとブラジル人の妻・メリッサだった。
この曲がひどく気に入り、カヴァーしたのだと言う。

Lan君に至っては、「このギターのフレーズが凄い」とべた褒め…

半分適当に弾いた俺としては、嬉しいやら恥ずかしいやら。

彼はロックギタリストなのだが、ギター弾き語りも始めたての頃だったらしい。


実は二人とも面識はあったのだが、俺の性格のこともあり、ほとんど話をしたことがなかった。

これを機会に…と言ってもいいだろう、二人とも親しくなれた気がする。

アマチュア・ミュージシャンとて、
自分達の曲を気に入ってくれて、おまけにカヴァーしてくれるのは光栄なことである。
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