YABUへびぃ 四季

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

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四季 

協奏曲集「四季」/A.ヴィバルディ



クラシックの中で一番のお気に入りが、この曲である。

中学の時、朝のホームルーム前には春・第1楽章が、午後の掃除時間には冬・第2楽章~第3楽章が流れていた。

春・第1楽章はあまりにも有名だったが、その時はまだ、掃除時間に流れているのが「四季」だとは知らなかった。

クラシックのコピーはSYMPHONYで数曲やったが、「四季」の中から春・第1楽章 秋・第1楽章 冬・第2楽章をコピーした。

きっかけはよく覚えていないが、修大のフォーク部を引退と同時にPantomimeを解散し少々暇を持て余していた矢先、同じ環境にあった広大フォークOBの友人Aと組むことにした。

俺はフォーク部時代本当は歌いたかったのだが、組んだ相手がギター初心者だったこともあり、ほとんどをリードギターに専念した。
Aは高校時代クラシックギターをやっており、根っからのリードギタリスト。
自ずと新しいユニットの体制が整った。

彼もクラシックは好きで、俺より詳しかった。
そんなわけで、早速クラシックのコピーをやることを思いついた。
その最初に選曲したのが、春・第1楽章である。

残念ながら、録音の音量バランスがまともなものがないので音源にはUPしていないが、なかなかの出来だった。

そもそも「SYMPHONY」というユニット名は、これをヒントに考えたものである。

俺はAのクラシックまがいな煩いくらいのアレンジが気に入り、Aも俺のマニアックな曲を気に入ってくれた。

楽曲はともかく、ギターアンサンブルでその名を売った。

ハイペースな曲作り・時には月数回のLIVE・ラジオ出演等もあり、「SYMPHONY」の活動は当分続いた。
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