YABUへびぃ いらっしゃいませ

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

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いらっしゃいませ 

シリーズ最後は、この曲。




いらっしゃいませ/YABU

この店の扉を 叩くことができるのは
世界でただひとり 金のカギをみつけた人

知らないうちに 秘密を打ち明けていた
横切ることすら 期待なんてしていなかったのに

愛しすぎないほうがいい 優しすぎないほうがいい
いつも傍にいなくてもいい
寂しくなったら必ず会いに来てください

ようこそいらっしゃいませ 私の心に
いらっしゃいませ ドアを開ければいつでも夢を見れる
このままずっと 笑顔を受け取ってください
どうぞよろしく


相談したって 何の役にも立てないと
わかっていても すべて私に話してくれる

それがあなたの 気休めになるのなら
難しい言葉も 聞いていられる自信があります

愛しすぎないほうがいい 優しすぎないほうがいい
少しいい加減なほうがいい
あなたは今まで通りに生きてください

ようこそいらっしゃいませ 私の心に
いらっしゃいませ ドアを開ければいつでも夢を見れる
このままずっと 笑顔を受け取ってください
どうぞよろしく





『SYMPHONY』時代の楽曲である。

シンデレラの肖像のような、ちょっとウケ狙いのカワイイ曲を作ってみたくなった。

相棒の素晴らしいアレンジも手伝い、曲は申し分無く仕上がった。

だが、失敗だった。

SYMPHONYは、社会風刺だとか自己批判だとか、わりと硬派なイメージで売っていたからだ。
それを、女心もまったく勉強していない俺が安易に作り、艶の無い嗄れた声で歌っていたのだ。

何度も歌っているうちに、だんだん恥ずかしくなっていった。
そして、いつからかLIVEの選曲から外れていった。

思いとは裏腹に、この曲は結構人気があった。
やはり、SYMPHONYでは異色の《可愛らしさ》がウケたのだろう。

そんな中、よく活動を共にしていた女性デュオが、「この曲歌ってもいい?」と言ってきた。
「この曲可愛くてとっても好き!」

もちろん快く、「どうぞ、歌ってください」と返事した。

「楽譜ちょうだい」

えっ!?
コード譜ならあるが、五線譜など書いたことがない。
書けないわけではないが、面倒くさいのでいつも口ずさんで作曲、録音してメロディを覚えるのでいちいち音まで書きとめない。

「今度までに書いてきます」
そう返した。

結構時間をかけて五線譜を完成させ、演奏を録音したテープと一緒に渡した。


それから何度か彼女たちのLIVEを観に行ったのだが、一向に『いらっしゃいませ』を聴くことはできない。

「コピー出来ました?」と、こちらから切り出してみた。

「やりたいんだけど、難しすぎて…」

「べつに完コピでなくても、弾きやすいようにやってください」とは言ったのだが…
結局、聴けず仕舞いだった。


本当に難しかったのかやりたくなくなったからなのかは、定かではない。


記事『OVER THE NIGHT』の時にこの曲が出来たらよかったのに…
と、思った。

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この記事に対するコメント

No title.

おたみさんに歌ってあげれば良かったのに。(笑)

URL | yaz #-

2008/11/21 12:38 * 編集 *

おたみには…

こんな子どもっぽいのじゃなくて、取って置きのバラードがあります。(^_^;)

そのうち、ネタが尽きる頃に記事にしますね(^^ゞ

URL | YABU #-

2008/11/22 07:46 * 編集 *

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