YABUへびぃ 天国は遠くの街

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

天国は遠くの街 

BOROを初めて聴いたのは、1982年10月にリリースされたアルバム『愛』。
もちろん『大阪で生まれた女』は知っていたが、然程興味がなかった。

LPレコード『愛』を買ったのも、何となくだった。
だが何となく気に入り、それ以来聴くようになった。

実は、今一番欲しいアルバムがこの『愛』。

『愛』BORO

いつかの引越しの時に、レコードは全部処分してしまった。
その時はそれほどお気に入りではなかったのだろう。
カセットテープにも録っていたのだが、捨ててしまったのだろうか…探しても見当たらない。

ネットでもいろいろ探してみた。
『愛』よりも10ヶ月前にリリースされたアルバム『罪』は、CDが発売されているのを確認した。
しかしながら『愛』は、CDがあるのかどうか定かではない。

ヤフオクでLPレコードが出品されている。
手に入れても聴く手立てがない。
なにより、レコードの雑音がレコードしかない時代から嫌いなのだ。

いや、そんなことは言ってられない。
『愛』のCDがこの世に存在しないなら、LPレコードとレコードプレイヤーを買わなくてはならない。

ここで歌詞を載せたかったのは、その『愛』のラストに収録されている曲『海に架かる橋』なのだが、所々どうしても思い出せない。

というわけで『罪』に収録されている曲を載せることにした。
この曲はステージで歌ったこともある。

昨日知ったのだが、松田優作に提供した曲、『天国は遠くの町』らしい。
下記の歌詞とは所々単語が違う。




天国は遠くの街/BORO

国道はおりからの 雨と宝石のしずく
ヘッドライトはカミソリのように アスファルトさえ切り刻んだ

鍵もかけずに出てきた アパートがちょっと気がかり
でもこころに鍵をかけたのは あんたと別れたせい

ここから天国は遠くの街
その門を叩いたものは 二度と帰らない


まずしかった青春 肩をならべて震えた部屋
おきざりにされたろうの人形はあんたが愛したあたし

ふとすれちがった風が 涙を乾かせてくれたこともある
でもそれを幸せと呼べたのかどうかは 今でもわからない

たどりつきもしないのに 立ち止まって振り返るのはやめよう
こころに鍵をかけたままのみにくい生き方も

ここから天国は遠くの街
その門を叩いたものは 二度と帰らない

ここから天国は遠くの街
その門を叩いたものは 二度と帰らない

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

私も、大好きな曲です。

ここから、天国は、遠く、遠く鎌倉研さんから、知りました。

URL | サーカスにはピエロ #-

2013/04/29 17:14 * 編集 *

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://otabu.blog61.fc2.com/tb.php/63-b8db91bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。