YABUへびぃ パントマイム

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

YABUへびぃ

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パントマイム 

パントマイム/YABU

君の背中に抱え込んだ荷物 僕が今引き受けよう
失った恋の儚さを知りすぎた僕が

立ち止まる君の肩を 抱くことはできるけど
ただインスタントの優しさで君を奪いたくはない

ひとつずつひとつずつ手のひらに こぼれる涙の
行方を追えるように僕は本当のピエロになろう
君の悲しみなんかすぐに忘れさせられるよ


今夜だけ僕はフェミニスト だから我慢できない
覚束無いその足取りを見守るだけでは

こんなにも傷ついた羽で 飛ぶことはできないから
僕の魔法のパントマイム このまま見てておくれ

少しずつ少しずつ遠ざかる 小さな夢を
忘れさせるために僕は 本当のピエロになる
君に笑顔が戻るなら 僕はおどけてみせよう





大学1年の時に作ったオリジナル3作目ということで、
ほとんど道化師のソネットの真似のような詞になってしまった。

小さい頃から喋り下手だった俺は、どこにでもいるクラスのおどけ者をいつも恨めしく思っていた。
そのことが、ピエロへの憧れと繋がったのだろう。

他人を笑わすことはおろか自分が笑うことも、おたみと付き合い出すまではほとんどなかった。
笑ってみて初めて、笑うことの大切さを知った。
家でも喋らない俺が言うのも滑稽なことだが、
やはり笑いの絶えない明るい家庭が好きである。

「人を笑わすことは、こんなにも簡単なんだ」
ということを教えてくれたのもまた、おたみである。
知っての通り、彼女はいつもゲラゲラ笑っている。
「こんな些細なことで笑ってくれるんだ」と思ったこともたくさんある。
もちろん笑い上戸なところもあるが、
彼女は、俺を笑わすように或いは自分が笑えるように、いつも努力
していると言う。
《笑い=幸せ》とは言わないが、それに近いものはあるかもしれない。

決して、それを理由におたみに走ったわけではない。
…いや、少しはあるかもしれない。

とにかく、〈年下〉〈スリム〉という俺の理想への思い込みを2つも
あっさりと打ち消してしまったのだから、〈笑いの力〉とは偉大なもの
である。


そういえばただ一度だけ、大学生の時、
後輩の女の子に「第一印象は面白い人」と言われたことがある。
生涯忘れることの出来ない思い出である。
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この記事に対するコメント

俺もウチの嫁さんの笑顔が好きです。(爆)

URL | yaz #-

2009/02/19 00:37 * 編集 *

yazさん

いつもコメントありがとうございます。
もちろん笑顔も好きですが、自分のちょっとした失敗などを責められると、落ち込んだり考えこみやすいのですが、笑われるとどうでもよくなります。

あっ、yazさんの笑顔も好きです。(爆)

URL | YABU #-

2009/02/19 12:40 * 編集 *

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