YABUへびぃ しあわせの芽

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

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しあわせの芽 

しあわせの芽/おたぶ

この広い空の下  とても小さな出来事だけれど
それぞれの心の中に 深く優しく 刻まれる瞬間

たくさんの あたたかい拍手と 笑いと涙に包まれて
またひとつ新しい 幸せが芽を出した

明日へ続く その道は けしてまっすぐじゃないけれど
いつも笑顔を 忘れないで  心重ねあって 歩いて行こう

つないだ手を離さなければ 
どんな向かい風に遇っても 越えられない山はない


ありったけの心を ぶつけ合った夜もある
不安な時を過ごして 泣いたからこそ わかりあえる

持ち前の気の強さで  けいごを しっかりささえて
のんびりな優しさで ちぃを ゆったりささえて

いつもそばにいることは あたりまえじゃないから
ありがとうの言葉を 大切に 持っていてね

刻まれた時を  たしかに受けとめよう
すべてをかけて 信じた言葉に     嘘はない





2007年6月24日、おたみの長男・けいごが福祉専門学校時代の同級生・ちぃと結婚式を挙げた。

元々、けいごに
「想いを詞に書くから曲を付けてくれ」
と、1年程前から頼まれていた。

いざ、けいごから貰った詞に目を通してみると…

初めて作詞をしたにしては、
1番と2番の字数をちゃんと揃えてある、韻も踏んである。
「作曲者のことをちゃんと考えてあるんだなぁ」
と、ちょっと感心した。

我々は何とかメロディを乗せようと、頑張ってみた。なるべく、原文を生かして…

が、無理だった。 想いは解るが…

ましてやタイトルに至っては「ヤドリ木」。

おたみ「これは、怪しい曲じゃろう」   却下!


間際にならないとなかなか腰があがらないのが、おたぶ!(笑)

式の2ヶ月程前から散々悩んだ挙句、
おたぶからけいごとちぃへ贈る曲に変更した。
ほんのちょっとだけ、けいごの詞も引用させてもらった。

言葉はわりとすんなり浮かんできた。
2人に贈る詞であると同時に、数ヶ月前に入籍したばかりの我々自身に言い聞かせる詞でもあったからだ。

ただ、「結婚する2人のために」を強調したかったので、固有名詞も入れた。

曲作りの過程は、ほぼ「ひまわりのうた」と同様である。




結婚式当日、
披露宴もいよいよクライマックス、我々の出番になった。

次男・りゅうじのSax.と俺のサイドGで、「青春の輝き」のインストが始まった。
そして、おたみから2人へメッセージ。

涙脆いけいごはもちろん、ちぃの涙も誘った(らしい)。
おたみは…、言うまでもない。

娘・ゆみちも加わり、4人で♪「しあわせの芽」。
涙は続いた(らしい)。(笑)

これほど、いい結婚式は今までに無い…と言っていいぐらいのひとときだった。




ちょっと脱線。

席次表に載せる肩書なのだが、どう書くべきか…
俺は「新郎の母のダンナ」?

じゃあ、おたみの元さんのほうは「新郎の父の彼女」?(笑)

「新郎・新婦の知人でええんじゃない?」と俺が言った。

結婚プランナーにも相談したらしいが、悩んでいたらしい。

結局、冗談で言ったつもりだったのだが、
「~の」は1回しか使わないほうがいいということで、
俺は「新郎・母の夫」
元さんの彼女は「新郎・父の知人」
と、なった。
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この記事に対するコメント

コメントしましょう。。(^^;;

しあわせの芽。。。
固有名詞も入ってますが 最近のライブでは どのステージでも歌ってますね。

そろそろ 次・・なにか作りましょうか?。。。

なにかって。。????(笑)

URL | おたみ #-

2008/08/06 14:50 * 編集 *

固有名詞

そのため、歌う前に必ず説明しないといけません。

何か作ってください、無職の間に…(笑)

URL | YABU #-

2008/08/06 15:17 * 編集 *

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