YABUへびぃ Listen To My Heart

オリジナル曲作成・カヴァー曲選曲・心に残っている名曲にまつわる裏話、或いは日々の生活をのんびり暴露していきます。

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Listen To My Heart 

ミュージシャンなら誰しも、一度は大きいホールで演奏してみたいと
思うに違いない。
キャパ30人程度のライヴハウスもそれなりに良い所はあるが、あの高い天井に響き渡る自分の演奏を聴くのもまた格別である。

俺がそれを経験したのは、2004年10月のクラブ・クアトロでの
コンサートが最後だろう。
そう、『おたぶ』のきっかけにもなった、おたみのサポートでステージに立ったものだ。

何しろギタリストとしてステージに立ったのは数年ぶり、「おたみの…」という別の緊張もあり格別の気持ちをあまり味わえなかった。


学生の時は、定期演奏会で青少年センター・県民文化センターと
いったそこそこのホールは何度も経験したが、やはり忘れられない
のは3年生の冬・現役最後の定期演奏会、郵便貯金ホール(現ALSOKホール)でのコンサートである。

大きいホールで演奏会をするには、それ相応の経費がかかる。
これまでにないチケットノルマ、パンフレットに載せる広告取り…

その時の部員達の活気とパワーを持ってすれば、やれると思った。

合計7バンド。
「とり」はもちろん盛り上がるフルバンドだったが、我が『Pantomime』は「とり前」を務めさせてもらった。

1年生でデュオを組んだ当初、相棒はギター初心者だったが、引退
する頃には先輩から評価されるほどの曲も作れるようになっており、
リードギターも少々ではあるが弾けるようになっていた。

『Pantomime』のネーミングは俺だが、どちらかといえば相棒の
色に合っていた。

親友Sには「やっぱり最後の曲はYABUが作るべきじゃ」と言われたが、色んな思いが頭を過り、
ステージ最後の曲は相棒に託すことにした。

そのかわりではないが、景気づけの1曲目は有無を言わせず俺の
作った曲に決定した。




Listen To My Heart/YABU

これで終わりだなんて言わないでくれ
そうさまだずっと歌い続けていたい
僕はいつだって訳もないのに
デタラメなノイズを刻んできたんじゃない

確かなものをつかめるなら
いくらでも振り出しに戻ってみせるさ

例えばあいつのために 例えばあの娘の胸に
僕の思いを伝えるんだ
馴れ合いだけは越えるんだ 形なんていらない
君を僕に預けてくれ

背中を向けられても 感動があるかぎり
僕は歌うことをあきらめはしない Ah-

Listen To My Heart 僕のメカニズム
コントロールの術ならいくらでもある

あいつの胸を貫くほど 涙を空にするほど
いっぱいのエコーが欲しい
馴れ合いだけは越えるんだ 形なんていらない
君を僕に預けてくれ

背中を向けられても 感動があるかぎり
僕は歌うことをあきらめはしない Ah-





この頃のビデオを観ると、今より確実に上手い。


コンサート当日だけを見れば、大成功だった。
                             To be continued.

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